コリーヌの歌声に魅了されて・・・
2月14日にリリースされたコリーヌ・ベイリー・レイの
ライヴDVD『ライヴ・イン・ロンドン』を鑑賞しました。
スガ・シカオをはじめ、著名人が絶賛しているコリーヌ。
[東芝EMIアーティスト・ページ]
ライヴDVDは、
2006年4月4日に行なわれたロンドン公演を収録したもの。
アンプラグドな雰囲気が最高です。
ファンは
ドリンクが用意されたテーブルに座り、
まさにシークレットライヴといった感じ。
バンドと10名のストリングスをバックに
コリーヌが表現したい音楽をたっぷり聴かせてくれます。
2007年2月1日、大阪で行なわれた
初来日公演のセットリストと同じ!?
(詳細は、museさんのブログに掲載されています。)
コリーヌの魅力が満載の59分34秒。
ライヴでの彼女の”歌声”は、
CDで聴く以上にバラエティに富んでいます。
それは、”歌声”が楽器を奏でるような感じ?
(上手に表現できませんが・・・)
バンドのみの曲、ストリングスを使った曲、アコギで歌う曲。
それぞれ奥行きがあり、
彼女のステキな声の魅力を思い存分堪能できました。
なかでも、
LED ZEPPELINのカヴァー
「Since I've Been Loving You」は、
ソウルフルな仕上がりになっていて聴き応えがあります。
10代の頃に熱中した
ロックバンドへの想いが、こちらに伝わってくるようです。
LED ZEPPELINファンの私は、思わず拍手!!
(パチパチパチ~)
ライヴの模様もさることながら、
収録されている11分のインタビューは
彼女の音楽に対する思いを感じずにいられません。
20歳のとき静かなバーで歌っていた、
「パーソナルな感じが好き」ということもあるのでしょう。
それを反映したステージになっていましたね。
まるで
「英国旅行をして、コリーヌのライヴを満喫」
しているような夢心地。
心温まる、素敵なライヴです。
「and you give me life like a butterfly ~♪」
・・・深い意味があるのですね。
(詳細は、DVD収録のインタビューで)
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