カテゴリー「ロック・ポップス」の25件の記事

2008年2月 3日 (日)

どっぷりと浸かる・・・80年代洋楽

きのうから続く
スマステ「歌いたい80年代洋楽ベスト30」関連です。

昨夜書ききれなかった(?)
ベスト30は以下の通りでした。

1.スリラー(マイケル・ジャクソン)
   Thriller(Michael Jackson)
2.ライク・ア・ヴァージン(マドンナ)
    Like a Virgin(Madonna)
3.カーマは気まぐれ(カルチャークラブ)
   Karma Chameleon(Culture Club)
4.素直になれなくて(シカゴ)
    Hard To Say I'm Sorry(Chicago)
5.心の愛(スティーヴィー・ワンダー)
    I Just Called To Say I Love You(Stevie Wonder)
6.テイク・オン・ミー(アー・ハ)
    Take On Me(A-ha)
7.ジャンプ(ヴァン・ヘイレン)
  Jump(Van Halen)
8.レッツ・グルーヴ(アース・ウィンド&ファイア)
    Let's Groove(Earth, Wind & Fire)
9.ザ・リフレックス(デュラン・デュラン)
    The Reflex(Duran Duran)
10.フリーダム(ワム!)
     Freedom(Wham!)

11.ハイスクールはダンステリア(シンディ・ローパー)
    Girls Just Want To Have Fun(Cyndi Lauper)
12.君の瞳に恋してる(ボーイズ・タウン・ギャング)
   Can't Take My Eyes Off You(Boys Town Gang)
13.ウォーク・ジス・ウェイ(ランDMC)
     Walk This Way(Run DMC)
14.スターティング・オーヴァー(ジョン・レノン)
    (Just Like)Starting Over(John Lennon)
15.ボーン・トゥ・ラブ・ユー(フレディ・マーキュリー)
     I was born to love you(Freddie Mercury)
16.フィジカル(オリヴィア・ニュートン・ジョン)
    Physical(Olivia Newton-John)
17.ヴィーナス(バナナラマ)
    Venus(Bananarama)
18.ヒーロー(ボニー・タイラー)
     Holding Out For A Hero(Bonnie Tyler)
19.墜ちた天使(J・ ガイルズ・バンド)
    Centerfold(J. Geils Band)
20.レッツ・ダンス(デヴィッド・ボウイ)
    Let's Dance(David Bowie)

21.見つめていたい(ポリス)
    Every Breath You Take(The Police) 
22.アップタウン・ガール(ビリー・ジョエル)
    Uptown Girl(Billy Joel)
23.ロックバルーンは99(ネーナ)
   99 Luftballons(Nena)
24.デンジャー・ゾーン(ケニー・ロギンス)
    Danger Zone(Kenny Loggins)
25.パワー・オブ・ラブ(ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース)
   The Power Of Love(Huey Lewis & The News)
26.パープル・レイン(プリンス)
     Purple Rain(Prince)
27.ロンリー・ハート(イエス)
     Owner Of A Lonely Heart(Yes)
28.ウィ・アー・ザ・ワールド(USAフォー・アフリカ)
    We Are The World(USA For Africa)
29.ネバーエンディング・ストーリー(リマール)
     The Neverending Story(Limahl)
30.リズム・ネイション(ジャネット・ジャクソン)
    Rhythm Nation(Janet Jackson)

(※リンク先は、ようつべ動画です。)



これだけヒット曲が並ぶと壮観ですね。

おかげで、
今日はどっぷり80年代洋楽に浸かってました(苦笑)

外は雪、でも心の中はポッカポカ☆☆☆

...そんな一日でした。

それでは、まったね~♪


おーっと、こんな曲も聴いてました♪♪

ベティ・デイビスの瞳(キム・カーンズ)
   Bette Davis Eyes(Kim Carnes)
ジェシーズ・ガール(リック・スプリングフィールド)
   Jessie's Girl(Rick Springfield)
ノックは夜中に(メン・アット・ワーク)
   Who Can It Be Now(Men at Work)
ニュー・ソング(ハワード・ジョーンズ)
   New Song(Howard Jones)
トゥーレイト・フォー・グッドバイ(ジュリアン・レノン)
   Too Late For Goodbyes(Julian Lennon)


それでは、さらばじゃ!

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2008年2月 2日 (土)

歌いたくなった・・・80年代洋楽

今、スマステで放送してますね。

「歌いたい80年代洋楽ベスト30」
(ベスト30の詳細はコチラ


これ見てたら、
自分も選曲したくなってしまった・・・

そこで、
緊急パクリ(?)企画(苦笑)

歌いたくなった10曲を選んじゃいました。

それでは、
ドーンといってみましょう!


墜ちた天使(J・ ガイルズ・バンド)
  Centerfold(J. Geils Band)
愛の残り火(ヒューマン・リーグ)
   Don't You Want Me(Human League)
マンイーター(ダリル・ホール&ジョン・オーツ)
  Maneater(Daryl Hall & John Oates)
プレッシャー(ビリー・ジョエル)
  Pressure(Billy Joel)
ルック・オブ・ラヴ(ABC)
  The Look Of Love(ABC)
君はTOO SHY(カジャグーグー)
  Too Shy(Kajagogoo)
カモン・アイリーン(デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ)
  Come On Eileen(Dexys Midnight Runners)
カーマは気まぐれ(カルチャークラブ)
  Karma Chameleon(Culture Club)
ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ(ワム!)
  Wake Me Up Before You Go-Go(Wham!)
シスコはロック・シティ(スターシップ)
  We Built This City(Starship)

(※リンク先は、ようつべ動画です。)


あれ?
ベスト30にランクインしてない曲ばかり(苦笑)

と思ったら、
「カーマは気まぐれ」が3位に入っちゃった。。。あらら。

「君は完璧さ」にしておくべきだった・・・

不覚でした。

分かります? この気持ち。
(誰に言ってるんだろう)

でも、
なぜか気分はウキウキ♪

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2007年11月 2日 (金)

買ってきました!

買ってきました。

rockin'on (ロッキング・オン) 2007年 12月号

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お目当ての記事は
「11・26 ツェッペリン再結成!!」。

これだけなら、
よくありがちな特集号の見出し。

ところが、
今回は少し違います。

ロバート・プラントが
ツェッペリンへの思いを正直に語っているそうなのです。

これは珍しいですね。
これまでは、
一定の距離をとってきましたから。

どんなことを語っているのか・・・とても興味津々。

よーし、
これからじっくり読むぞー!


ところで、今回の再結成。

“ツェッペリン極東広報担当”(苦笑)
の渋谷陽一氏はどんな心境なんだろう?

。。。ほんの少し気になる(笑)



LED ZEPPELIN 「Immigrant Song」

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2007年10月18日 (木)

ザ・ポリスの来日公演が正式決定!!

現在、
再結成ツアー中のザ・ポリスが、
来年2月に来日公演を行なうことが正式に発表されました。

詳細はコチラ↓
http://www.thepolice.com/


<ザ・ポリス来日公演日程>
2月10日(日)京セラドーム大阪
2月13日(水)東京ドーム


ツアー情報が発表されてからというもの、
この日が来るのをどれだけ待ち望んだことか・・・

81年以来、実に27年ぶりの来日公演。

これを観ずして何を観る!?


ただいま、
@電子チケットぴあ」にて
先行販売の受付が開始されています。
(ただし、@ぴあ会員のみ)

受付期間は10月25日(木)の午前9:00 まで。


さっそく予約しようっと!

「いい席ゲットできるかなぁ~♪」


【追記】
先行販売「プレリザーブ」2次受付決定!
10月26日(金)~11月8日(木)


なお、
チケットの一般販売日は11月18日(日)から。

北米と欧州公演のチケットは
ほとんど即日完売だったらしいので、
おそらく来日公演もチケットの争奪戦は必至と思われます。


ファンのみなさん、お忘れなく♪

やばっ...競争率高くなる(苦笑)


【再追記】
本ツアーの追加公演が決定しました。

追加されたのは
2月14日(木)に行なわれる東京ドーム公演。

先行販売「プレリザーブ」受付期間は
11月5日(月)の午後6:00 ~ 11月15日(木) の午前9:00。



【関連リンク】
THE POLICE ツアー公式サイト
THE POLICE レーベルサイト

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2007年10月 5日 (金)

Oasisじゃん!

現在、
トヨタ自動車「Mark-X」の
CMソングとして流れている、あの曲。

Oasisの『Whatever』じゃないですか!


Oasis「Whatever」


94年12月にリリースされたシングル。

ノエルのソングライティングと
リアムの圧倒的なヴォーカルが光ります。


壮大なストリングスが感動を呼びますな♪


あの頃のOasisは・・・

メロディラインが素晴らしく
一度聴いたら口ずさめるような曲が多かったなぁ。。。


ちょっと、想い出にふけっちゃいました♪

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2007年9月16日 (日)

19年ぶりの飛行船

前々から噂されていた
LED ZEPPELINの再結成が決定しました!

11月26日、
英ロンドンのO2アリーナにて
1回限りのコンサートを行なうそうです。

詳細はコチラ↓ 
http://www.barks.jp/news/?id=1000034215


オリジナル・メンバーであるロバート・プラント(Vo)、
ジミー・ペイジ(G)、ジョン・ポール・ジョーンズ(B)
の3人が揃って同じステージに立つのは、実に19年ぶり。

気になるドラマーは、
故ジョン・ボーナムの息子ジェイソン・ボーナムが務めます。


さて、
19年前といえば・・・

やはり、
アトランティック・レコード創立40周年記念コンサートで
話題を呼んだLED ZEPPELINの一時的な再結成ではないでしょうか。(ジェイソンがドラマーとして参加)

「カシミール」をはじめ5曲を演奏しました。

LED ZEPPELIN 「Kashmir」


この模様はTVで深夜に放送されましたね。
(ビデオ録画して永久保存版)

このとき、
“動く”LED ZEPPELINをはじめて見ることができ、
とても感動したのを覚えています。

これが、
伝説のLED ZEPPELINかと・・・


あれから19年。

盛り上がらないわけがありません!



■おすすめのライヴ盤はコチラ↓

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『伝説のライヴ
-How The West Was Won- [Live] 』

Amazonで詳しく見る

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2007年9月 3日 (月)

今、気になってる曲

最近、
後藤久美子さんが出演する
トヨタ・ヴィッツのTVCM曲が気になっています。

そこで、
ちょっと調べてみたら、
マルーン5の「Won't Go Home Without You
(ウォント・ゴー・ホーム・ウィズアウト・ユー)」という曲
であることが判明しました。

詳細はコチラ↓
http://www.barks.jp/news/?m=all&id=1000033923&ref=rss


実はこの曲、
ポリスの「Every Breath You Take(見つめていたい)
のオマージュ作品だそうです。

バンドのメンバー全員が影響を受けているらしく、
ポリス風のサウンドに変化していったらしいのです。

確かに、
フルで聴くとどことなく似ていますね。

動画はコチラ↓
Maroon 5 「Won't Go Home Without You」


ゆったりとしたメロディが、今の季節にピッタリ♪

夕暮れ時、
ドライヴしながら聴いたら最高でしょうね。

マルーン5? いいじゃないですか!

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『It Won't Be Soon Before Long』
Maroon 5

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2007年7月19日 (木)

ラッキー・ソウル

モデルやタレントとして活動している森泉が、
8月22日に日本デビューする英国の新人バンド
「ラッキー・ソウル」のプロモーションビデオ(PV)に出演するそうです。

出演するのは日本版で、
海外アーティストのPVに日本人が起用されるのは異例らしいです。

詳細はコチラ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070719-00000103-sph-ent


森さんのことは置いといて・・・(苦笑)


英国の新人バンドということなので
とても興味があり、早速「ラッキー・ソウル」を調べてみました。

メンバーは、
紅一点ヴォーカルのアリ・ハワードを中心とした6人編成。

ソングライティングは、
ギターのアンドリュー・レイドロウが担当しているそうです。

詳細はコチラ↓
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/
Arch/SR/luckysoul/m_bio.html


数曲試聴してみたところ、
ポップ・ミュージックの王道という感じですね。

60年代の甘酸っぱさが漂っていて、
どこか懐かしいサウンドです。

日本でヒットしそうな予感。

myspace.comで試聴↓
http://www.myspace.com/luckysoulluckysoul

動画はコチラ↓
「Add Your Light To Mine, Baby」
「Lips Are Unhappy」
「My Brittle Heart Video」



さてさて。

日本で過去に、
ポップなサウンドで
人気を博した紅一点のバンドがありましたね。

70年代は・・・今のところ思い浮かびません(また後で)。

80年代はEighth Wonder(エイス・ワンダー)。

86年には「Stay With Me」が日本でヒットしました。
本国イギリスより日本やイタリアで人気があったそうです。

パッツィ・ケンジット。可愛かったなぁ~、あの頃は?

動画はコチラ↓
Eighth Wonder「Stay With Me」


90年代はThe Cardigans(カーディガンズ)。

2ndアルバム『ライフ』(1995年)が大ヒット。
“スウェディッシュ・ポップ”最高!
とかナントカ言って、アルバム買っちゃいましたもん(苦笑)

動画はコチラ↓
The Cardigans「 Carnival」


ポップ・ミュージックは、永遠に不滅ですね。



【追記】

70年代、
しいて挙げればBlondie(ブロンディ)でしょうか。

78年リリースのアルバム『恋の平行線』から
シングルカットされた「ハート・オブ・グラス」は
英米共にチャート1位を獲得しました。

ポップで親しみやすいメロディーは、今聴いても新鮮!
ブロンディの曲の中ではいちばん好きな曲です。

動画はコチラ↓
Blondie「Heart of Glass」

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2007年7月 5日 (木)

思いっきり80年代!

最近、
携帯のCMソングは思いっきり80年代ですね。

auは、ヴァン・ヘイレンの『ジャンプ』。

SoftBankは、
オリヴィア・ニュートン・ジョン&ELOの 『ザナドゥ』。

DoCoMoは、
長瀬とアンナの『焼き焼きロック』(焼肉屋の店名?) 。

なぜか、DoCoMoだけ・・・ちょっと違いますね。

“DoCoMoだけ”に(笑)


さて、あなたならどのCMがいいと思いますか?

私は
ザナドゥ』に一票!

キャメロン・ディアスも出演しているしね。

ポップな曲調が、キャメロンのイメージにピッタリです。

実にキュート!!

でも、雪景色が少し気になります(苦笑)



CMで流れている曲が気になる方はコチラ↓
Van Halen 「 jump」
Olivia Newton John & ELO 「Xanadu」

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2007年6月27日 (水)

なんで、あの名曲を!?

ただいまのBGMは、
スティングの「Englishman in New York」。

1987年のアルバム
Nothing Like the Sun』に収録されています。

哀愁漂うジャージーなナンバー。

サックスの音色が心地よく、
秋になると聴きたくなるんですよね。


では、なぜ今?


それは、
本日発売の「関西人 in Tokyo」という曲。

歌っているのは
姫路市出身のシンガー・ソングライター、種浦マサオ

タイトルからも判るとおり、
「Englishman in New York」のカヴァー?
と思ったら・・・
“ほんまエイリアン なんかちょっとちゃう エイリアン
 俺 関西人 in Tokyo”
という歌詞(たぶん)。

カヴァーというより替え歌でしたね。

カーラジオでたまたま聴いたのは、数日前。


なんで、あの名曲を!?


そんな思いが日に日に強くなって、
オリジナルを聴きたくなってしまったというわけです。

さらに、PVの映像を楽しんでおります。

はじめて観ましたが、なかなか渋いですね。


動画はコチラ↓
Sting 「Englishman in New York」


“I'm an alien I'm a legal alien
 I'm an Englishman in New York”

対訳はコチラ↓
http://www12.plala.or.jp/bload/kashi/sting/einy.htm

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2007年6月26日 (火)

LED ZEPPELINが再結成?

LED ZEPPELINの
再結成の噂が流れているらしい。

詳細はコチラ↓
http://www.barks.jp/news/?id=1000032472


楽しみだぁ~!!

カテゴリー・・・またひとつ増えた。

待望の“LED ZEPPELIN”。

今まで
無かったのが不思議なくらい。。。

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2007年6月 8日 (金)

21世紀のThe Beatles?

ニューヨーク出身の
4人組ロック・バンド、
LOCKSLEY (ロックスリー) の
日本デビュー・アルバム『Don't Make Me Wait』
が6月6日発売されました。

アメリカの音楽メディアからは
”21世紀のThe Beatles”と評されているらしいのです。

それならと思い・・・

キャッチコピーに惹かれて、早速試聴してみました(苦笑)

・Why Can't I Be You
・Don't Make Me Wait
・She Does
・All Of The Time

myspace.comで試聴↓
http://www.myspace.com/locksley

一部ですけど、何か?(笑)

確かに、
「All Of The Time」は
The Beatles”らしさ”を少し感じることができます。

ただ、
The Beatlesと比較するとなると・・・

”21世紀の~”と
言いたくなる気持ちは、分かりますけどね。

全体的な印象としては、
最近のUKの新人バンド同様
60年代のメロディやガレージ路線の
サウンドといったところです。

。。。。。。

今後、
メディアの過大?評価に
負けないように頑張っていただきたいですね。

。。。。。。

ここで取り上げたのも、
注目しているからであります。



こちらは輸入盤↓

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『Don't Make Me Wait』
LOCKSLEY

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2007年6月 7日 (木)

THE DRAYTONES、日本デビュー決定!

英国出身のロック・バンド、
THE DRAYTONES(ザ・ドレイトーンズ)。

7月4日、
ミニ・アルバム『Forever on
(ボーナス・トラック1曲収録)で日本デビューを果たします。

Gabriel Boccazzi (G/Vo)、
Luke Richardson (Ds/Vo)、
Chris Le Good (B/Vo) からなる3ピース・バンド。

すでに本国イギリスでは
07年2月にデビュー・シングル「Keep Loving Me」、
同年3月にミニ・アルバム『Forever on』をリリースし、
注目されているようです。

試聴した限りでは、
60年代前半の
ブリティッシュビートやモッズ・サウンドの
影響が垣間見れます。

安定感のあるヴォーカルと
哀愁漂うギターのフレーズが印象的ですね。

なかでも
「Keep Loving Me」は秀逸。

このグルーヴィーな感じ・・・抜群に格好イイ!

myspace.comで試聴↓
http://www.myspace.com/thedraytones

SUMMER SONIC 07への出演が決定しているので、
どんなステージを見せてくれるか、楽しみですね。

今後、期待できそうですよ。


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『Forever On』
THE DRAYTONES

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2007年6月 2日 (土)

大人のロック!・・・吉井!?

きょう、
『rockin'on』07月号を本屋さんに買いにいったら
『大人のロック!』2007夏号をついでに買ってしまいました。


特集を読んだら、興味深い記事ばかり。

なかでも目を引いたのが、
”史上最強のギターソロ50選”。

「ロックの歴史はギターの歴史でもある」

...ふむふむ。

ジミヘン、リッチー・・・あれ?ペイジがいない!

え、それってどういうこと?

次のページは、なななんと!
THE ALFEEの高見沢ではないですか。

バッド?ヒットたかみー♪

あなた、ペイジの代わりなのかい?

まぁ、
ペイジ派なので大目に見ましょう(苦笑)

当然ながら、
ジミー・ペイジの
「天国への階段」(レッド・ツェッペリン)を選んでおります。

やっぱり、
あのギターソロは格別ですもんね。

うん、ナイスですよ!


さらに、
日本のギタリストに聞いたアンケート記事。

みなさん、
音楽的に影響を受けた
70年代を中心に選んでいるようです。

それだけに、
曲に対する思い入れがあるようで、
読んでいてとても面白いですね。


すると!

この中に・・・吉井和哉がいるではありませんか!

ギタリストとしてコメントしている・・・感じです(苦笑)

ついに、
吉井さんも大人のロックに仲間入りしたようです。


ここで、
吉井さんの記事を読んでくださる人に
感謝の意を込めて、少しだけ教えちゃいます(笑)

吉井さんが選んだベスト3は
D・フェルダー/J・ウォルッシュ、
J・ハリスン、R・ブラックモアでした。

曲名が気になる人は、書店へレッツ・ゴー!


今日一日、
ちょっと背伸びして
大人のロックを体験してしまいました(笑)

いやぁ~、70年代のロックって本当にいいもんですね!
(淀川さん風)

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2007年5月 9日 (水)

ブルック・ホ~ガ~ン!

本日、
アメリカで活躍しているポップ・シンガー、
ブルック・ホーガンが日本デビューを果たしました。

プロレス・ファンなら聞き覚えのある名前・・・?

実は彼女、
言わずと知れたプロレスラー
”超人”ハルク・ホーガンの娘さんなのです。

現在、
プロモーションのため父親と共に来日していて、
きょう
デビュー・アルバムの発表記者会見を行なったそうです。

その席上には、あの人も!

80年代、
”現代に蘇ったネプチューン”ホーガンと
新日本プロレスの”セルリアンブルーのマット上”で
激闘を繰り広げたプロレスラー!(古館節炸裂!!)

そうです。 

”燃える闘魂”アントニオ猪木!!!

このスリーショットは、
まさにプロレスの記者会見?といった感じ(苦笑)

おーっと!

肝心の彼女のPRを
忘れるところでした(汗)

印象はと言うと、
父親譲りの鍛えられたボディとは裏腹に
とても澄んだ歌声なので、ビックリ!?

myspace.comで試聴↓
http://www.myspace.com/brookehoganmusic


日本で、
父親の雄たけびのように
「イチバ~ン!」
といきますかどうか・・・

今後、
温かく見守っていきたいと思います。

何せ、プロレス・ファンなもので。


【関連リンク】
Brooke Hogan 公式サイト:http://brookehogansmusic.com/
Brooke Hogan レーベル・サイト:
http://hp.ponycanyon.co.jp/pchp/cgi-bin/
PCHPM.pl?TRGID=PCHP_ART_1010&CMD=DSP&DSP
_ATSCOD=30488400


51uo2zvmdel_aa240_
『Undiscovered』
Brooke Hogan

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2007年5月 1日 (火)

戻ってきた!トラヴィス

インヴィジブル・バンド 、
トラヴィスの約4年ぶりとなるニュー・アルバム
The Boy with No Name』が5月2日発売されます。

...で。

なぜか今、
一足はやくゲットして聴いています(笑)

現在、リピート2回目ですが、
”第2章”の幕開けと呼ぶに
ふさわしい傑作が届けられたことに満足しております。

今作は、
ヴォーカルといい、サウンドといい、
ゆとりが感じられるような気がします。

アナログ録音のせいでしょうか?

結構、好きなサウンドです。

彼らには、
UKロックの現状なんて関係ないんですよね。

アルバムを聴いていると、実感します。

あっ!

そういえば、
サマーソニック’07に名前がありましたね。

「サマソニ、観にいきたくなりました!」

だって、
”The Great Unknown”
(国内盤のみのボーナス・トラック)
は、そのための曲ではないのかと・・・
(間違っていたら、ゴメンナサイ。)

さて、
今のところ、好きな曲ベスト4(半端?)
  M1: 3 Times And You Lose
  M4: Big Chair
  M6: Eyes Wide Open
M11: Colder


61dlhzldwxl_aa240_
『The Boy with No Name』
TRAVIS

Amazonで詳しく見る




【関連リンク】
TRAVIS 公式サイト:http://www.travisonline.com/
TRAVIS レーベルサイト:
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/
Arch/ES/Travis/

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2007年4月27日 (金)

アヴリル、ノリノリ!!

今日のMステ、
アヴリル・ラヴィーンが登場。

「Girlfriend 」を歌っていました。

070427

”Hey Hey you you ~♪”




ここで、お知らせ。

4月27日から
「Girlfriend 」の日本語ヴァージョンの配信がスタート。

楽曲の試聴はコチラ↓
mora(モーラ) で聴く。
ListenJapan(リッスンジャパン)で聴く。

こちらは、
「ヘイヘイ、あの娘~! ヘイヘイ、あたし~!」 

ただいま、ノリノリのようです。

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2007年4月26日 (木)

MIKAのライヴはポップ満載!!

今夏のフジロックに出演が決定
しているイギリスの新人アーティストMIKA

MSNビデオ」で
ライブ映像が配信されているので鑑賞しました。

2007年2月に
ロンドン・カムデンのクラブで行われたもの。

ライヴで、
あの歌声はスゴイ。

CDで聴くのと、ほとんど声が変わりません。

「裏声? ファルセット?」

本当に
”ミラクル・ハッピー・ヴォイス”ですね。

個人的には、
ピアノで歌う「My Interpretation」がイイかな

それと、
「Grace Kelly」の終わり際のところで「ウ~ウウウ~♪」。

フレディ・マーキュリーのファンは”涙”するかも?
。。。だって、似てますモン。

だから、
聴きたくなってしまうのでしょうけど・・・

観終わったあと、
なんとなくハッピー気分に。

少しでも興味のある方は、
ブリティッシュ・ポップの世界を
ご堪能されてみてはいかがでしょう♪

これぞポップス!って感じです。

まだ、
日本では知名度が低いせいか
「MIKA」で検索すると「中島美嘉」がほとんど(笑)

ブレイクするのは、夏以降でしょうかね。


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『Life in Cartoon Motion』
MIKA

Amazonで詳しく見る

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2007年4月23日 (月)

アヴリル、アルバム絶好調!!

音楽サイト BARKSによると、
アヴリル・ラヴィーンの
3rdアルバム『The Best Damn Thing』が
英アルバム・チャート初登場1位を獲得したそうです。

オリコンでも、
4/22付デイリーアルバムランキング1位を獲得。

アヴリル自身が語っているように
自分のベストなアルバム”となりそうですね。

たまには、ポップなロックも・・・いいよね!


myspace.comで視聴↓
http://www.myspace.com/avrillavigne




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『The Best Damn Thing』
アヴリル・ラヴィーン

Amazonで詳しく見る

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2007年3月13日 (火)

英国旅行へ行きたくなる・・・。

英国旅行へ行きたくなるサイト『England Rocks』。

UKロックゆかりの地を探索できます。

何度見ても、飽きないのが不思議。

お出迎えは、ザ・ビートルズの「HELP !」。

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2007年3月 9日 (金)

ジュリエットが、いい感じ!?

最近は、
ミュージシャンとしても活躍している
ハリウッドの個性派女優ジュリエット・ルイス

彼女が率いるロック・バンド、
ジュリエット・アンド・ザ・リックスのニュー・アルバム
FOUR ON THE FLOOR』が、3月7日に発売されました。

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これが、なかなかイイ(4曲試聴だけですが・・・)。

フー・ファイターズのデイヴ・グロール(元ニルヴァーナ)が
ドラムとして参加していることもあり、力強いサウンドです。

彼女の個性的なヴォーカルと見事にマッチ。

「ホット・キッス」のPVでは、役柄以上に弾けている感じ!?

音楽サイト BARKSで視聴していると
「アルバム、買っちゃおうかなぁ~」
という気持ちになってきます。


【関連リンク】
公式サイト
(海外):http://www.julietteandthelicks.com/
(日本):http://hp.ponycanyon.co.jp/(Juliette And The Lidcs

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2007年2月23日 (金)

驚異の新人アーティスト、「MIKA」って?

「MIKA」と聞いて
女性かと思ったら、イギリスの新人男性アーティスト。

音楽サイト BARKSによると、
デビュー作の『Life In Cartoon Motion』が
全英アルバムチャート1位(2月18日付)を獲得した
らしいのです。

少し気になったので、myspace.comで視聴してみました。

すると、そこには懐かしい歌声が?
唄い方が、「クイーン」の
フレディ・マーキュリーに”ソックリ”ではありませんか!?
(やや、声質が弱い感じもしますが・・・)

特に、
「MIKA ALBUM SAMPLER」は、
「クイーン」を少し意識したと思われるような曲構成。

ほかの曲より、ドラマティックに仕上がっています。

UKミュージック・ファンはもちろん、
「クイーン」ファンは、ぜひ一度聴かれては?

「クイーン」を現代的に
よりポップに仕上げた感じを体験できると思います。

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2007年2月21日 (水)

MSNミュージックで・・・

現在、MSNミュージック
オンデマンド配信が無料で視聴できます。

オアシスやロッド・スチュワート、カイリー・ミノーグ、ピンク、スヌープ・ドッグ、ジョン・メイヤー、ジョン・レジェンドなど。

特に、2006年11月28日にパリで行なわれた
オアシスのノエル・ギャラガーとゲム・アーチャーによる
アコースティック・ライヴはオアシス・ファン必見。

このようなステージを
ギャラガー兄弟で実現してほしいですが、・・・それは無理?

【関連リンク】
音楽サイト BARKS - NEWS

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2007年2月17日 (土)

Brit Awards 2007 が決定!!

Brit Awards 2007の授賞式が2月14日、
イギリス・ロンドンのアールズ・コートにて開催されました。

各部門の受賞者は、以下の通り。
 
・最優秀男性ソロ・アーティスト
 ジェイムス・モリソン
・最優秀女性ソロ・アーティスト
 エイミー・ワインハウス
・最優秀グループ
 アークティック・モンキーズ
・最優秀アルバム
  アークティック・モンキーズ
  『Whatever People Say I am, That's What I'm Not』
・最優秀シングル
 テイク・ザット「Patience」
・最優秀新人
 フラテリス
・最優秀ライヴ・アクト
 ミューズ
・最優秀インターナショナル男性ソロ・アーティスト
 ジャスティン・ティンバーレイク
・最優秀インターナショナル女性ソロ・アーティスト
 ネリー・ファタード
・最優秀インターナショナル・グループ
 キラーズ
・最優秀インターナショナル・アルバム
 キラーズ『Sam's Town』
・最優秀インターナショナル新人
 オルソン
・功労賞
 オアシス

先日発表された
グラミー賞の結果と比較してみるのも面白いですね。

本国イギリスでは、
アークティック・モンキーズ 強し!!

インターナショナル部門で、
キラーズが受賞されたのも妥当なところ?

「功労賞」を受賞したオアシスは、
負けじと(?)全5曲も演奏したそうです。


Brit Awardsの公式サイト:http://brits.co.uk/

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2006年11月24日 (金)

JET、ジャパン上陸!!

10月に新作『SHINE ON』(2ndアルバム)をリリースした
オーストラリア出身のロックバンド・JET(ジェット)の
ジャパン・ツアーが決定しました。

来年2月7日の仙台を皮切りに4公演。

2月9日には、ついに日本武道館に進出!!

2003年には
フジロックや来日公演も果たしている彼ら。
今回はどんなステージを見せてくれるのでしょうか?
楽しみですね。

さて、
現在の私のお気に入りは、
アルバム『SHINE ON』の13曲目「エレノア」です。

リヴァプールの情景が漂うサウンドがGOOD!!

イギリスに行ったことがないので分からない
のですが、1960年代のリヴァプール・サウンド。
そんな感じ、ということです。

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