カテゴリー「フィギュアスケート」の9件の記事

2007年3月24日 (土)

舞った!笑った!!泣いた!!!

世界フィギュアスケート選手権の女子フリー 。

ついに、安藤美姫選手が金メダルを手にしました。

いやぁ~、本当に素晴らしい演技でした。

ジャンプの正確さ、ステップの軽やかさ、表現力の豊かさ。

今シーズン一番の滑りを見せてくれましたね。

メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲にのって、
氷上はまさに、「美姫ゾーン」という感じでした。

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今シーズン、頑張った甲斐がありましたね。

「おめでとう、ミキティ!!」

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今こそ・・・

いよいよ始まりました、
世界フィギュアスケート選手権2007「女子シングル」。

注目はなんといってもこの人! 安藤美姫!!

初日のショートプログラムでは、
パーフェクトな演技をして自己ベストの67.98点をマーク。

首位と3.97点差の2位につける好スタートです。

冒頭で、
難易度の高い連続3回転ジャンプを成功させると、
その後の演技はアメリカ大会をほうふつさせるものでした。

ミキティ・スマイルが復活し、表彰台も見えてきました。

フリーの演技では、
失敗してもいいから4回転ジャンプにトライしてほしいですね。

今こそ、
“伝家の宝刀”を抜くときです。

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2006年12月17日 (日)

まだまだ険しい?安藤美姫

フィギュアスケートグランプリファナル最終日。

結果を知らずに、きのうに引き続きTV観戦。

注目の女子フリー。

日本勢3人そろって表彰台か?
という期待を胸に・・・

最初に登場した、村主章枝選手。
やはり、いつもの調子には程遠く、
ジャンプの回転不足(2度)もあって、
得点が伸びませんでした。

次に、一番期待の安藤美姫選手。

最初のコンビネーション・ジャンプが不発。
しかし、それを引きずらないのが成長した証。

このまま無難に滑り終えれば大丈夫だろう、
と思っていたのですが・・・

ジャンプのタイミングが合わず、
次々と失敗
(計4度の回転不足)を重ねてしまいました。
また、
注目のステップはスピードがなく、
体の切れもありませんでしたね。

それもあって、
終わったあとの笑顔は見られませんでした。

試合後のインタビューでは、
体調不良ということでしたが・・・(?)

こうなれば、最後の砦。
浅田真央選手に期待するしかありません。

しかし、最初のトリプルアクセルをはじめ、
計2度のジャンプ転倒。
そして、2度のバランスを崩しての着氷。

これまでの浅田選手には
考えられないようなミスの連続。
2連覇へのプレッシャーがあったのでしょうか?

試合後の表情は、
安藤選手以上に険しいものでした。
初めてですね、あんな浅田選手を見たのは。

まさに、信じがたい光景でした。

結果的に、
表彰台に立ったのは2位の浅田選手、
ただひとりでした。

そして、
今大会を制したのは、韓国のキム・ヨナ選手。

日本選手は、またしても、
キム選手に勝つことができませんでした。
まさに、天敵といっていいでしょう。

期待している、安藤選手。

バンクーバー冬季五輪まで、
まだまだ険しい道は続きそうです。

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2006年12月16日 (土)

女子フィギュア陣に注目!

いよいよ、始まりましたね。

14日、ロシア・サンクトペテルブルクで開幕した
フィギュアスケートグランプリ(GP)ファナル。

何と言っても注目は、
表彰台独占が考えられる女子フィギュア陣。

しかし、
初日のショートプラグラム(SP)は明暗が分かれました。

日本勢で最初に登場したのは、村主章枝選手。

安定感では定評ある村主選手でしたが、
終盤のダブルアクセルに失敗してしまいました。

本番前のトラブル(交通渋滞に遭遇)が、
影響したのでしょうか?
いつもの華麗な演技が見られませんでしたね。

続いて登場したのが、
先のNHK杯で
女子歴代最高得点で優勝した浅田真央選手。

GPファナル連覇への期待がかかる中、
どんな滑りをするか注目していましたが、
ジャンプやスピンにこれといったミスもなく
無難なスタートといったところでしょうか。
この時点で、トップに立ちました。

そして、最後に登場したのが、
今シーズン見事な復活を果たした安藤美姫選手。

GP初優勝したアメリカ大会同様、
ジャンプに安定感があり、
浅田選手を抜いてトップに立つか?
と思っていたところ、
ステップの場面で、一瞬のつまずき!!

結局、それが響いてしまいましたね。
それでも、自己ベストを更新する滑り。
明日のフリー演技が、楽しみです。

SPが終わって、日本勢の順位は、以下のとおり。

首位に立ったのは、浅田選手。
続いて2位に安藤選手。
残念ながら、
村主選手は、5位と出遅れてしまいました。

さて、表彰台は?

期待が高まります。

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2006年12月 2日 (土)

跳んだ!浅田真央!!

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ
第六戦・NHK杯。

浅田真央選手がついに跳びましたね、
トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)。

着氷がみだれて、どうなるかと心配しましたが、
かろうじて成功させました。

その結果、
自己ベストを更新して見事に優勝!!

なんと、新採点法式になってから、
昨年のGPシリーズ・ロシア大会でスルツカヤ選手
(ロシア)が記録した得点(198.06点)を上回る最高
得点(199.52点)となったのです。

しかも、女子歴代最高得点。

すごい、16歳です。

これで、GPファイナル(ロシア大会)への出場が
決定しました。

GPファイナル出場の日本人選手は、
浅田真央、安藤美姫、村主章枝の3選手。

他国に比べて一歩リードしている、
女子フィギュア陣。
表彰台独占も夢ではありませんね。

楽しみです。

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2006年11月19日 (日)

安藤美姫、惜しくも2位。

安藤美姫選手の2連覇が期待された
フィギュアスケート・フランス杯最終日。

ショートプログラム(SP)2位の安藤選手は
最初のコンビネーションジャンプに失敗。
惜しくも2位となり、逆転優勝とはなりませんでした。

優勝は、SP・フリーともに1位のキム選手。

その差は、10.10点。

ジャンプが成功していれば、
優勝できたかもしれませんね。
その後の滑りで
ミスらしいミスがなかっただけに、残念。

ただ、今大会の安藤選手は
ジャンプの失敗を引きずらなかったことに、
成長のあとが感じられましたね。

ミキティ・スマイルは...
七分咲きといったところでしょうか?

これで、上位6人で争うグランプリファイナル
(12月、ロシア・サンクトペテルブルク)への出場
が確定しました。

今シーズンを
笑顔で締めくくることができるでしょうか?

注目ですね。

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2006年11月18日 (土)

安藤美姫、再び登場。

安藤美姫選手が出場するフィギュアスケートの
グランプリ(GP)シリーズ・フランス大会。

初日のショートプログラム(SP)が行われ、
安藤選手は前回優勝したアメリカ大会同様、
2位につけました。

安藤選手の滑りは、落ち着きが感じられましたね。
好調なスタートといえるでしょう。

SP1位は、弱冠16歳のキム・ヨナ選手(韓国)。
キム選手は、
SPでの自己ベストを更新する滑りでした。

ふたりのフリー演技、注目です。

再び、ミキティ・スマイルが見られるでしょうか?

今日のSP後、
安藤選手の表情は...笑顔でしたね。

楽しみです。

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2006年11月11日 (土)

中野友加里に笑顔はあったか?

フィギュアスケート・
グランプリ(GP)シリーズ・中国大会で、
中野友加里選手が銀メダルを獲得しました。

しかし、中野選手に笑顔はありませんでしたね。
緊張していたのか、滑り自体に硬さが感じられ、
昨年優勝したNHK杯と比べると程遠い内容。
期待していただけに、残念。

これが、
「優勝できる?」
というプレッシャーなのでしょうか?

また、今日のフリー演技では、
上位選手にミスが多く目立ち、
説明しがたい大会でした(苦笑)。

そのあと、
世界バレーを見て盛り上がっただけに、
これまた残念。

さて来週は、GPシリーズ・フランス大会。
アメリカ大会優勝、安藤美姫選手が登場します。

また、ミキティ・スマイルが見られるでしょうか?

期待しましょう。

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2006年10月29日 (日)

やったね!安藤美姫!!

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズで
ミキティこと安藤美姫選手が優勝しました。

これが、
安藤選手にとってはGPシリーズ初優勝
になりますね。

本当にオメデトウ!!

昨シーズンの
GPシリーズやトリノ五輪のときと比較すると、
ずいぶん心にゆとりがある滑り方をしているなぁ
と思いました。
やはり、
本人も心に期するものがあったのでしょうね。

それが感じられたのが、ステップの場面。

初日のショートプログラムのときもそうでしたが、
凄く楽しそうに滑っているのが印象的でした。
本人もこの二日間の滑りに満足したのか、
最後は身体がはちきれんばかりに
両手を広げてのフィニッシュ。

まさにそれは、
トリノ五輪での荒川静香選手の様に見えましたね。

ようやく、
以前のスマイルが似合う安藤選手の滑り
が戻ってきたような気がします。
まさに、
ここからがスタートではないでしょうか。

バンクーバー五輪まであと4年ありますが、
応援し続けますよ、ずーっと。

がんばれ安藤美姫!!

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