市川崑監督、逝去。
市川崑監督が
お亡くなりになりました。
享年92歳。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
私は、
「金田一シリーズ」が大好きで・・・
もちろん、
一昨年公開された
『犬神家の一族』のリメイク版も観ました。
劇場で。
残念ながら、
これが遺作となってしまいました。
なんと言ったらいいか・・・
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市川崑監督が
お亡くなりになりました。
享年92歳。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
私は、
「金田一シリーズ」が大好きで・・・
もちろん、
一昨年公開された
『犬神家の一族』のリメイク版も観ました。
劇場で。
残念ながら、
これが遺作となってしまいました。
なんと言ったらいいか・・・
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1月15日、
米俳優のブラッド・レンフロが
ロサンゼルスの自宅で亡くなられたそうです。
享年25歳。
詳細はコチラ↓
http://eiga.com/buzz/show/10149
まだ若いのに残念ですね。
...合掌。
...もうひと花咲かせてほしかったなぁ。
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今さっき、
TVでアニメ映画『時をかける少女 』を放送していました。
ちょこっと観ましたが、
主人公の少女は
わたしの中のイメージとはチョット違っていましたね。
個人的には
『時をかける少女』といえば原田知世さんなんですよね。
申し訳ないですが・・・
ここで、
ほんの少しタイムスリップ!
最近は、
BlendyのCMでしかお見かけしない原田さん。
83年公開当時、
映画の同名主題歌が大ヒットし
歌番組にも出演されておりました。
実はこの曲、
作詞・作曲は松任谷由実、
編曲は旦那さんの松任谷正隆氏。
「ヒットしないわけがない!」
そこで見つけてきました、懐かしの映像。
動画はコチラ↓
http://www.youtube.com/watch?v=i5Hh4c9XoTE
音はずしてたりしますけど、それもご愛嬌(苦笑)
「時をかける少女 愛は輝く舟
過去も未来も 星座も越えるから
抱きとめて」
【追記】
アニメ版について、少し調べたら・・・
アニメ映画は原作の映画化ではなく、
原作の約20年後を舞台にした続編なんですってね。
そのため、
設定は若干原作と違っているみたいです。
原作の主人公・芳山和子は、
叔母として登場しているみたいですし。
だから、
わたしのイメージと違っているのは当たり前ですね。
アニメ版のファンの方に
不快な思いをさせてしまったなら、お詫びしますね。
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第60回カンヌ国際映画祭。
現地時間27日に授賞式が行なわれ、
河瀬直美監督の『殯(もがり)の森』が
グランプリ(審査員特別大賞) を獲得しました。
河瀬監督は、
10年前に『萌の朱雀』で
カメラドール(新人監督賞)を受賞して以来の栄冠。
それもあって、
「映画を作り続けて来て良かった」と喜びを語っていました。
日本の女性監督初の快挙!
。。。素直に祝福したいですね。
詳細はコチラ↓
http://www.wowow.co.jp/can/
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日曜洋画劇場で
『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』
を放送していたので観てしまいました。
やっぱり見所は、
ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウでしたね。
奇抜なキャラクターを演じたらピカイチ!
でも、
この作品で人気が爆発してしまって・・・
少し複雑な気分!?
今や知らない人はいない
と言ってもいいほどの有名人になってしまいました。
そういえば、公開中の
『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
をまだ観ていないのですよ。
その前に、
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
のDVDをレンタルして内容を思い出して・・・
それって、
テレ朝の思惑通りじゃないの(笑)
それと、
タイトルが長くて、どれがどれだか・・・(苦笑)
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映画『ドリームガールズ』が、はやくもDVDとなって登場!
6月22日、
2枚組のスペシャル・コレクターズ・エディション
として発売されるそうです。
さっそく予約しなければ!
ちなみに、
映画の感想はコチラ。
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吉井和哉の新曲「WINNER」が、
サッカー映画『GOAL!2』(初夏公開)の
日本語吹替版のテーマソングに決定!!
詳細はコチラ↓
■元イエモン吉井和哉 初の映画テーマ(スポニチ)
■吉井和哉が『GOAL!2』を歌う(デイリースポーツ)
■吉井和哉の新曲は、
『GOAL!2』主題歌などサッカーづくしの1枚に(@ぴあ)
どうやら、
「WINNER」は
映画のテーマソングとして書き下ろしたらしいのです。
「やさしいメロディーで歌っている」とのこと。
まさか、
「売れ戦狙いのポップシンガー」に変身?
う~ん、ちょっと複雑!?
まだ、何ともいえないですけどね。
公式サイトのコメントを見るかぎり、
歌詞の内容は「暖かい日射しが~♪」感じられます。
それより何より、
気になるのはC/W曲の「発光」。
おそらく、
コチラのほうがナイスな曲では?
気になる・・・吉井和哉「第2章」。
「はやく聴きたーい!!!!!」
WINNER?
勢いに乗って、夏フェス出演といきますか?
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最近、
にわかに脚光を浴びている(?)俳優・大森南朋。
現在公開中の映画『蟲師』で
”蟲師”ギンコと
放浪の旅をする虹郎(こうろう)を演じております。
映画に関するインタビュー記事が
いくつかありましたので、紹介しておきます。
詳細はコチラ↓
http://www.eiga.com/buzz/070320/15.shtml
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/interview/2007/03/1581/index.html
http://www.moon-leaf.biz/cinema/news/2007031201.shtml
あっ!
まだ映画観ておりません。
そろそろ、観にいこうかなぁ。
むっしし・・・
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4月7日(土)ロードショー、
ゲラ・バブルアニ監督のデビュー作『13/ザメッティ』。
13人のロシアン・ルーレット
――それは、運命を狂わせる邪悪なゲーム。
公式サイト:http://13movie.jp/
2005年ヴェネチア国際映画祭 最優秀新人監督賞、
2006年サンダンス映画祭ワールドシネマコンペティション
<ドラマ部門>審査員大賞受賞。
すでに、バブルアニ監督自身による
ハリウッド・リメイクも決定している注目作。
「その前に、観ておきたい。」
と思ったら、
「あれっ? うちの街には当分来ない・・・」
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■ドリームガールズ(DREAMGIRLS)

制作年/国: 2006/アメリカ
監督: ビル・コンドン
脚本: ビル・コンドン
撮影: トビアス・シュリッスラー
出演: ジェイミー・フォックス, ビヨンセ・ノウルズ,エディ・マーフィ,ジェニファー・ハドソン
【解説】
大ヒットしたブロードウェイ・ミュージカルの映画化。
60年代から70年代にかけて
モータウン・サウンドが隆盛を誇った米音楽シーンを舞台に、女性ボーカル・グループの成功と波乱の道のりを描いた作品。
監督は『シカゴ』で脚本を担当したビル・コンドン。
ジェニファー・ハドソンがアカデミー助演女優賞。
劇場にて鑑賞。
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映画界最大の祭典である
第79回アカデミー賞の受賞結果が発表されました。
主な受賞結果は、以下の通り。
・作品賞
『ディパーテッド』
・監督賞
マーティン・スコセッシ『ディパーテッド』
・主演男優賞
フォレスト・ウィテカー『ラストキング・オブ・スコットランド』
・主演女優賞
ヘレン・ミレン『クィーン』
・助演男優賞
アラン・アーキン『リトル・ミス・サンシャイン』
・助演女優賞
ジェニファー・ハドソン『ドリームガールズ』
・オリジナル脚本賞
『リトル・ミス・サンシャイン』
・脚色賞
『ディパーテッド』
・撮影賞
『パンズ・ラビリンス』
・外国語映画賞
『善き人のためのソナタ』(ドイツ)
助演女優賞にノミネートされた
『バベル』の菊池凛子さんは、
残念ながらオスカーを手にすることはできませんでした。
受賞したのは
『ドリームガールズ』のジェニファー・ハドソン。
メディアも絶賛しているジェニファーの演技。
「劇場へ足を運んでみようかなぁ~」
という気持ちがいっそう強くなりました。
注目の作品賞と監督賞は、
『ディパーテッド』のマーティン・スコセッシが初受賞。
期待されたクリント・イーストウッド監督の
『硫黄島からの手紙』は惜しくも受賞ならず。
『バベル』との一騎打ち?
と期待していただけに残念でした。
アカデミー賞の公式サイトでは、
例によって豪華なアクター、アクトレスが
素敵な(?)ファッションで決めています。
こちらを見ているほうが、ひょっとして楽しいかも?(苦笑)
「映画界最大の祭典」と銘打ってはいるものの、
「アカデミー会員身内賞」の色合いが濃いのも事実。
やはり、
アカデミー会員の俳優仲間を作らないと受賞はムリなの?
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大ヒットしたブロードウェイ・ミュージカルを映画化した
『ドリームガールズ』が、2月17日より全国ロードショー。
公式サイト : http://www.dreamgirls-movie.jp/top.html
女性コーラス・グループ”ドリーメッツ”が
”ザ・ドリームズ”になるまでの栄光と挫折を描いた作品。
モデルは、
1960~70年代に活躍した「ザ・シュープリームス」。
そこで、
劇場へ行く前に予習しておくと
映画が100倍楽しめるのではないかと思い、
久しぶりにザ・シュープリームスを聴いてみました。

『The Supremes』
ザ・シュープリームス
すると、どうでしょう?
数々のヒット曲を生み出し、
一世を風靡したモータウン・サウンドの世界に
自ずと引き込まれてしまいました。
色艶があるダイアナ・ロスのヴォーカルと
コーラスもさることながら、
ホランド=ドジャー=ホランドが生み出した作品は、
まさにポップスの原点ともいえるようなサウンドですね。
現在、
「au by KDDI 」のCMソングに使用されている
「恋はあせらず」も壮快かつ軽快!!
ポップスって、この感性が大切なのです。
...勝手に納得。
しかし、
ヒットソングを放つ一方で、
ダイアナと他のメンバーとの関係は
悪化していったようです。
『ドリームガールズ』では、
一時代を築いたザ・シュープリームスの
サクセスストーリーとその後の人生が描かれていて、
興味深いですね。
<注>
予め断っておきますが、
この時点で映画は観ておりません。
★観てきました。→映画『ドリームガールズ』
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菊地凛子さんが、
新作『ザ・ブラザーズ・ブルーム(原題)』で
レイチェル・ワイズやエイドリアン・ブロディ
と
共演することが明らかになりました。
詳しくはコチラ⇒eiga.com
監督は、
『ブリック』で2005年サンダンス映画祭・
審査員特別賞を受賞したライアン・ジョンソン。
アカデミー賞にノミネートされたことで、
海の向こうでは高い評価を得ているようです。
それとも、エージェントの力なのでしょうか?
何でも、
ケイト・ブランシェットやケイト・ウィンスレット
と
同じエージェントと契約しているとか。
これは、かなりの強みでしょう。
今後もオファーが続くかもしれません。
新作での役柄は不明のようですが、
『バベル』同様、印象に残る演技を魅せてほしいですね。
このまま、ハリウッド女優に?
ということも考えられますから。
それって、飛躍しすぎ?
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■隠された記憶
(HIDDEN)

制作年/国: 2005年/フランス,オーストリア,ドイツ,イタリア
監督: ミヒャエル・ハネケ
脚本: ミヒャエル・ハネケ
撮影: クリスチャン・ベルデ
出演: ダニエル・オートゥイユ,ジュリエット・ビノシュ
,モーリス・ベニシュー,アニー・ジラルド
販売元: タキコーポレーション
DVD発売日: 2006/10/06
【解説】
『ピアニスト』のミヒャエル・ハネケ監督が、
人間の深層心理を描き出したサスペンス。
テレビ局の人気キャスターである
ローラン・ジョルジュ(ダニエル・オートゥイユ)は、
妻アン(ジュリエット・ビノシュ)と
息子ピエロの3人で幸せな生活を送っていた。
そんなある日、
彼の元に送り主不明のビデオテープが届くようになる。
カンヌ映画祭監督賞など3部門受賞。
DVD鑑賞。
随分、遅れたレビューとなります。
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第79回アカデミー賞の候補が23日、
ロサンゼルスで発表されましたね。
『バベル』に出演した菊池凛子さんは、
助演女優賞にノミネートされました。
ライバルは、みな実力者ぞろいですね。
候補者の詳細は、以下の通り。
・アドリアナ・バラザ『バベル』
・ケイト・ブランシェット『Notes on a Scandal』
・アビゲイル・ブレスリン『リトル・ミス・サンシャイン』
・ジェニファー・ハドソン『ドリームガールズ』
・菊池凛子『バベル』
先日行われたゴールデングローブ賞では、
惜しくも賞を逃しましたが、今回はどうでしょうか?
ちなみに、
このときはジェニファー・ハドソンが、
助演女優賞を受賞しました。
作品賞はじめ7部門でノミネートされ、
高い評価も受けている『バベル』。
しかし、
『ドリームガールズ』も最多の8部門で候補入り。
あと1ヶ月、目が離せない状況です。
発表、授賞式は2月25日(日本時間26日)。
かならずしも、
ゴールデングローブ賞の結果と同じ、
とはならないので期待が持てます。
「今度こそは、日本人俳優として47年ぶりの受賞を・・・」
映画ファンのみならず日本中が注目しているので、
投票される映画芸術科学アカデミーの会員のみなさん、
よろしくお願いします(苦笑)
果たして、結果は?
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注目の
『第64回ゴールデン・グローブ賞』
助演女優賞にノミネートされていた菊地凛子さんは、
惜しくも受賞を逃しました。
それでも、
菊池さんが出演した
『バベル』はドラマ部門の最優秀作品賞を獲得。
これで、知名度もさらにアップ。
すでに、
米映画批評会議の新人女優賞に輝いている彼女。
ますます、
アカデミー賞が楽しみになってきました。
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■真夜中のピアニスト (De Battre Mon Coeur S'est Arrete)

制作年/国: 2005年/フランス
監督: ジャック・オディアール
脚本: ジャック・オディアール,トニーノ・ブナキスタ
撮影: ステファーヌ・フォンテーヌ
出演: ロマン・デュリス,ニール・アルストラップ,リン・ダン・ファン
販売元: ハピネット・ピクチャーズ
DVD発売日: 2006/05/26
【解説】
悪徳な不動産ブローカーのトム(ロマン・デュリス)は、
ある日、恩師と再会。
そして、
一度はあきらめたピアニストになる夢が再燃し、
中国人留学生ミャオリン(リン・ダン・ファン)
のレッスンを受ける。
やがて、オーディションを目指すが・・・
ベルリン映画祭銀熊賞(最優秀音楽賞)受賞。
DVD鑑賞。
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ついに、観てきました。
巨匠・市川崑監督が30年ぶりに
セルフ・リメイクした『犬神家の一族』。
どのような描き方をしているのか?
興味を抱きながら、座席へ。
まず最初に、
犬神佐兵衛のところに血縁者が勢ぞろいする、
おなじみの場面。
つづいて、
タイトルワークと音楽。
これだけでも、
映画館に来た甲斐がありましたね。
妙に、懐かしさを感じてしまいました。
出演者は、なかなかの実力派ぞろい。
弱冠、前回と比較して年齢層が高い?
その後は、
有名となった数々のシーンが再び登場。
(3ヶ所の衝撃的場面)
流れるような映像と
随所に見られるユーモアを交えた語り口。
これぞ、
市川崑の『犬神家の一族』!!
思わず、
笑みがこぼれてしまいました。
特に、金田一とホテル従業員が食事するやりとり。
「さあ食べなさい」と言いながら、
すかさず質問攻めする金田一。
このやりとりが数回続き、
結局は「もういいです」と従業員が
食事を途中で終える場面。
後方の客席では
「生卵」と言ったところで笑いが・・・
(この場面を知りたい方は、さっそく映画館へ)
このあたりの演出は見事です。
ほかに、印象に残った場面は、
佐清(静馬?)が母・松子に独白する場面。
さすが、舞台俳優・尾上菊之助!
といった感じでしたね。
今回のリメイク版で、
一番緊張感が高まる場面でした。
また、富司純子さん演じる松子。
最近は演じる姿を見ていないのですが、
あの凄みは、
その昔出演された“緋牡丹"シリーズ(東映)
をほうふつさせるような演技では?
全体的に、
今回は落ち着いてみることができましたね。
あのドロドロした世界を落ち着いてみる
自分の心理状態もどうかと思いますが・・・(苦笑)
やはり、
映画館に足を運んだ甲斐がありました。
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きのう、
TBSで映画「犬神家の一族」
(12月16日から全国東宝系ロードショー)
の公開記念特番がありましたね。
コレを見たら、
つい映画館に足を運びたくなってしまいました。
それまでは、すこし迷っていたのですが・・・
「映画館で見ないで、どこで見る?」
と気持ちが高まってきてしまって(笑)
30年前の作品とほぼ同じ内容になっているそうです。
さすが、名匠・市川崑監督!
90歳(クランクイン時)とは思えない、再映画化への意欲。
今まで数多くの
横溝作品(金田一耕助が主人公)を見てきましたが、
やはり、市川監督による作品が群を抜いていますね。
まず、
タイトルワークによって
自然とあのドロドロした世界に引きずり込まれてしまいます。
ほかにも音楽やカメラアングルなど、たくさんの見所がありますね。
そしてキャスト。
金田一耕助はもちろんこの人、石坂浩二。
さらに、
名セリフ「よし、わかった!」の加藤武(署長)、
そして名優・大滝秀治(大山神官)。
この3人が前回と同じキャスティングというだけで
ワクワクしてきますね
そのほか、
草笛光子や三条美紀といった名女優も
役柄を代えて出演しているのもうれしい限りです。
市川監督自身、
冗談半分で「前回と同じキャストで」
と言ったらしいのですが、
不在の人もいるわけでして(苦笑)
そんな市川監督の”ヤル気”が、
こちらにも伝わってきましたね。
やはり、
映画館で見ないわけにはいきません。
来週の公開が待ち遠しくなってきました。
↓こちらは、1976年版「犬神家の一族」。
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