カテゴリー「スポーツ」の53件の記事

2008年2月 1日 (金)

球春到来!

早いもので
新年も1ヶ月が過ぎました。


そして本日2月1日、
プロ野球12球団が一斉にキャンプインしましたね。

いよいよ、球春到来です。

“球春”

いい響きですね♪


さて、
わが原ジャイアンツは「日本一奪回」へ向け、勝負の年!

選手のみなさん、
怪我に気をつけてがんばってください。


今年こそ、日本一だぁー!

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2007年11月18日 (日)

女王復活!

きょう行なわれた
北京五輪代表選考会を兼ねた東京国際女子マラソン。

アテネ金メダリストの
野口みずき選手が大会新記録で優勝しました。

2年2ヶ月ぶりのフルマラソンとあって
どんな走りをするのか注目していたのですが、
ブランクを感じさせない見事な復活レースでしたね。

というか、強い!

これで、
北京五輪の代表切符を
ほぼ手にしたといっていいでしょうな。


残る北京五輪代表枠は「1」。

個人的には、
Qちゃんに頑張ってもらいたい。

ふたりの対決・・・北京で見たいんだけどなぁ~♪

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2007年10月20日 (土)

巨人は完敗、中日は乾杯。

セ・リーグの
クライマックスシリーズ(CS)第2ステージ。

中日が巨人に3連勝し、
2年連続の日本シリーズ進出を決めました。


巨人ファンとしては、もはや言葉がありません。

...完敗でしたね。

日本ハムとロッテによる
パ・リーグのCS第2ステージが盛り上がっただけに残念。

まさか3タテとは・・・


今ごろ
中日ファンは祝勝ムード一色なんでしょうね。

...いいですな。

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2007年10月16日 (火)

エキサイティング!

米大リーグのナ・リーグ優勝決定シリーズ、
松井稼頭央選手のロッキーズが初優勝しました。

地区シリーズから負けなしの7連勝!

あれよあれよの快進撃で
ワールドシリーズ出場を決めちゃいましたね。

ただの勢いだけかと思っていたら、
どうやらこの強さは本物のようです。

「カズオ・エキサイティング!」ってな感じで、
このままワールドチャンピオンになってしまうかも?

うん、あり得る。

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2007年10月 9日 (火)

ヤンキース散る・・・

米大リーグのプレーオフ。

ヤンキースは
ア・リーグ地区シリーズであえなく敗退してしまいした。

レッドソックスとの
リーグ優勝決定戦を楽しみにしていたのに・・・

なんだか少し残念。

これで、
松井選手の今シーズンは終了。

...お疲れ様でした。



残る楽しみは・・・


こうなったら、
松坂、岡島のレッドソックスと
もう一人の松井がいるロッキーズに
頑張ってもらうしかありませんね。

ワールドシリーズでの日本人対決!

観てみたいなぁ。。

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2007年10月 2日 (火)

巨人、5年ぶりV!

やりました!

プロ野球のセ・リーグ、
巨人が5年ぶりの優勝を決めました!!

最高でーす!!!

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2007年9月27日 (木)

ヤンキース、プレーオフ進出決定!

米大リーグ、
ヤンキースが13年連続のプレーオフ進出を決めました。

地区優勝は逃しましたが、
ワイルドカードでのプレーオフ進出です。

ちょうど1週間前、
もしかしたら・・・と思っていたのですが(苦笑)

なんとも微妙な心境。。。

「奇跡の大逆転劇を期待していたのに・・・」

とはいえ、
そういう制度があるわけですから
ワールドシリーズへ向けて頑張っていただきたいですね。

投手陣にやや不安はありますが、
きっと“ゴジラ”松井が打撃でカバーしてくれるでしょう。

さぁ、
ここからが勝負!

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2007年9月26日 (水)

ワキやったぁー!

プロ野球のセ・リーグ首位攻防戦 第3ラウンド。

首位・巨人が2位・中日との
今シーズン最終戦を8-4で制し、
5年ぶりのリーグ優勝に大きく近づきました。


きょうのヒーローはなんと言ってもこの人。

「8番・二塁」でスタメン出場した脇谷!

そう、
2年目の脇谷選手がやってくれました!!

4点をリードされた3回、
無死一塁の場面でチャンスを広げる中前打。

つづく4回は
1点差に迫る左前タイムリー。

そして7回。
まさか、まさかの勝ち越し2ラン!!!
(シンジラレナ~イ♪)

まさに
値千金の今シーズン第一号となりました。

試合後のお立ち台では
「優勝しま~す!」
と優勝宣言まで飛び出しましたね。


シーズン前から
応援していた脇谷選手が活躍したのはうれしい限り。

「これからも頼むぜ、脇谷!」


あと残り2試合。

巨人が連勝すれば
81勝62敗1分けで勝率5割6分6厘。

中日がこの勝率を上回るには、
残り7試合を全勝か6勝1分けが必要となります。

まだ、
中日に優勝マジックがついたままですが、
リーグ優勝の可能性が高まったことは確かですな。。

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2007年9月20日 (木)

もしかしたら、もしかするかも!?

米大リーグ、
ア・リーグ東地区の優勝争いが面白くなってきました。

地区2位のヤンキースが勝ち、
首位のレッドソックスが敗れたためゲーム差は1.5。

もしかしたら、
ヤンキースの地区10連覇が・・・

松井選手も復調してきたし、
これはいけるんじゃないですか?

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2007年9月 2日 (日)

土佐、銅メダル!

世界陸上大阪・第9日。

女子マラソンの
土佐礼子選手が銅メダルを獲得しました。

今大会、日本勢初のメダル!

土佐選手は、
3大会ぶりのメダル獲得です。


今さらですが、
あの粘りはスゴイですね。

39キロ付近で5位に後退するも、
40キロを過ぎてから驚異的な盛り返しで3位に浮上し、
そのままゴール。

...終盤の走りは見事でした。


これで、
来年の北京五輪代表に内定。

五輪でのメダル獲得に向けて
今後も頑張ってほしいですね。

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燃えた!世界陸上!!

世界陸上大阪・第8日。

男子400メートルリレー決勝が行なわれました。

予選で38秒21の日本新をマークした
日本チームにメダルへの期待が高まりましたが・・・

結果は5位。

38秒03の日本新記録を出したのに・・・世界の壁は厚い!


メダルには手が届きませんでしたが、
日本の存在を十二分にアピールしたのは確か。

来年の北京五輪が楽しみです。


これまでテレビ観戦していて
消化不良気味だった今年の世界陸上。

この2日間、
初めて織○裕○以上に熱く燃えました(苦笑)

やはり、
日本勢が活躍しないと。。。

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広島・前田、2000本安打達成!

9月1日、
広島の前田智徳選手は中日17回戦で
プロ野球史上38人目の通算2000本安打を達成しました。

広島一筋18年。

足の故障を乗り越えての偉業達成。

いやぁ、
よくここまで頑張りました。

おめでとう!

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2007年8月31日 (金)

楽天・田中、2ケタ10勝目!

楽天の田中将大投手が高卒ルーキーとしては
99年の松坂大輔投手(現レッドソックス)以来となる
10勝目を挙げました。

新人王も見えてきた?

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2007年8月 8日 (水)

夏の甲子園開幕!

夏の甲子園大会が
きょうから始まりました。

深紅の大優勝旗を目指し、
高校球児による熱い戦いが繰り広げられます。


地元校を応援したり、注目選手を応援したり。

高校野球ファンにはたまらない季節到来!

ようやく夏が来た、という感じですね。


「ハンカチ王子から一年かぁ?  早っ。。」


「熱闘甲子園」を見ながら、
つくづくそうそう思うのでありました。

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2007年8月 6日 (月)

松井、メジャー通算100号!

ヤンキースの松井秀喜選手が
日本選手初の大リーグ通算100号本塁打を達成しました。

「オメデトウ、ヒデキマツイ。」

ゴーゴー松井! 55松井!

やはり、
松井選手にはホームランが似合います。

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2007年8月 4日 (土)

松井が月間MVP!

ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手が
ア・リーグの7月の月間最優秀選手(MVP)に選ばれました。

大リーグ5年目にして初受賞です。

7月の成績は
打率3割4分5厘、13本塁打、28打点と申し分なし。

オレを忘れてもらっては困る!
といわんばかりに打ちに打ちまくりましたね。

久しぶりに
松井選手本来のバッティングを見たような気がします。

やはり、
松井選手の魅力は
ライトスタンドにたたき込む豪快な一発!

この調子を維持して、
40本塁打の大台にのせてほしいですね。

夏は松井の季節・・・期待は膨らむばかりです。


ガンバレ松井!

めざせ3割40本!!

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2007年7月11日 (水)

スッゲーなイチロー!!

サンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地AT&Tパークで
行われた米大リーグの第78回オールスターゲーム。

イチロー選手(マリナーズ)が、
ランニング本塁打を含む3安打2打点の活躍で、
日本選手初のMVPを獲得しました。

米オールスター戦でランニング本塁打は史上初。
米オールスター戦で日本選手の本塁打は初。
イチロー自身のランニング本塁打は初。

。。。初づくし。

「スッゲーなイチロー!」
と思わず声を出してしまいました(苦笑)

改めて録画しておいたビデオを観ると、
まさに本塁打狙いのバッティングでしたね。

あわやスタンドに入ろうか
という打球は、ライトフェンスを直撃!

その後、
ボールが転々する間に余裕でホームイン!!

スゴイ・・・他に言葉が見つかりません。


球宴に出場した日本選手は、
イチロー選手だけではありません。

斎藤隆投手(ドジャース)と
“32番目の男”岡島秀樹投手(レッドソックス)が
揃って初出場。

斎藤投手は7回表に登板。
150キロ台の速球と鋭いスライダーを武器に、
1イニングを3者凡退に抑える完璧なピッチング!

一方、
岡島投手はブルペンでスタンバイするも、
残念ながら登板機会はありませんでした。

一番見たかった選手なのですが・・・

来年こそは絶対、って来年はムリ?(失礼な!)


それにしても、
イチローはすごいなぁ~!

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2007年7月10日 (火)

田中、新人トップの7勝目!

楽天のルーキー、
“マー君”こと田中将大投手を
追いかけるのを忘れていたら・・・

今日のソフトバンク戦に先発、
7回0/3を6安打1失点で7勝目を挙げました。

「いつのまにこんなに!」

新人では
両リーグを通じて単独トップに躍り出たそうです。

この調子でいけば、
新人王も夢ではありません。

「目指せ!新人王!!」

“平成の怪物”松坂大輔投手以来の
高卒ルーキーの新人王に期待したいですね。

ちなみに、
松坂投手はルーキーイヤーに
16勝を挙げて新人王と最多勝を獲得しています。

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2007年6月13日 (水)

田中、プロ初完封。

楽天のルーキー田中将大投手が
プロ初完封勝利を挙げたそうですね。

高卒ルーキーでは、
2005年のダルビッシュ(日本ハム)以来だとか。

これで、今季4勝目。

現在、
リーグトップの奪三振率。

今日の最速は151km/h。

やっぱり、
魅力ある投手ですね。

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2007年6月11日 (月)

桑田、夢実現!!

きのう、
メジャーへ昇格した
パイレーツの桑田真澄投手。

きょうのヤンキース戦で
ついに念願のメジャーデビューを果たしました。

20歳のころから憧れていた、メジャーのマウンド。

喜びもひとしお
だったのではないでしょうか。

5回から3番手として登板し、2回を投げ1安打2失点。

唯一打たれたヒットは、
メジャー屈指の強打者である
アレックス・ロドリゲスの2点本塁打。

改めてコントロールの大切さを実感したに違いありません。


この直後!

注目の
松井秀喜外野手との初対決が実現しました。

結果は、四球。

コメントから察するに、
お互いに対戦しづらい様子でしたね。

次回の対戦が楽しみ・・・次回はあるのかなぁ?


ようやくたどり着いた夢の舞台。

試合後、
「夢が実現できてうれしい、これからも頑張っていきたい。」
と語っていた桑田投手。

まだまだ挑戦は続くようです。

シーズンを通して
メジャーでプレイできるよう、頑張ってほしいですね。

。。。陰ながら応援しています。

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2007年6月10日 (日)

桑タン、メジャー昇格おめでとう!

ついに、
桑田真澄投手のメジャー昇格が決まりましたね。

今シーズンから
米大リーグ・パイレーツへ
活躍の場を移した元巨人の桑田投手。

無謀な挑戦とまで言われた
プロ22年目にしてのメジャー挑戦。

マイナーリーグで
調整を続けてきた、地道な努力が実りましたね。


桑田投手といえば、
曲がりの鋭いカーブが生命線。

3Aの試合を見る限りでは、
日本で活躍した頃よりも切れ味が鋭いですね。

後輩の岡島投手より曲がっているかも?

対戦した打者から、
”レインボール”と言われたそうです。
どうやら、
ボールの軌道が”虹”に似ていたようで。

「誰が名付けたか知らないけど、
”レインボール”らしいよ」と語る桑田投手。

その表情は、笑顔に満ちていましたね。


10日のヤンキース戦からベンチ入り。

ここで、
究極の”夢”の対戦が実現するかもしれないのです。

桑田vs松井。

日本では
考えられなかった対戦。

どちらも応援したいのですが、
今回は桑田投手を応援したいと思います。

結果を気にせず、
楽しんで投げてほしいですね。

ガンバレ!桑タン!!


桑タン?

私がPL時代から応援している
桑田投手の呼び名でございます(苦笑)

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2007年6月 3日 (日)

佑ちゃん人気、すごいね!

注目の東京六大学野球春季リーグ。

早大の斎藤佑樹投手が先発するとあって、
神宮球場に3万6千人の観衆が集まったそうですよ。

プロ野球の公式戦より多いのでは・・・(苦笑)

先発投手が発表されると、
われんばかりの大歓声でしたね。

一年目から
優勝を経験してしまうのですから、
スゴイとしかいいようがありません。

あしたの
スポーツ紙の一面は
”佑ちゃん”ばかりでしょうね、きっと。

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2007年5月 3日 (木)

岡島、スゴイ!

米大リーグ、
レッドソックスの岡島秀樹投手が
4月のア・リーグ月間最優秀新人に選ばれました。

スゴイじゃない!

怪物より活躍しているんじゃない?

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2007年5月 2日 (水)

楽天・田中・・・2勝目です。

楽天のルーキー、
田中将大投手がプロ2勝目を挙げました。

きょうの
ソフトバンク戦で先発し、7回を2失点に抑える好投。

野村監督も
「ベストピッチングじゃないの?」
と満足げでしたね。

登板ごとに成長している田中投手。

次の登板、
期待が持てるのではないでしょうか。

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2007年4月28日 (土)

ゴジラvs怪物、注目の対決は?

米大リーグ、
ニューヨーク・ヤンキース
vsボストン・レッドソックスをTV観戦。

注目は何といっても
”ゴジラ”松井秀喜と”怪物”松坂大輔のメジャー初対戦。

松井選手を応援していたのですが・・・

終わってみれば、2打数無安打1四球。

「う~ん。」

戦列に復帰して間もないし...致し方ないか。

二人の対戦で
唯一盛り上がりを見せたのは、4回無死一二塁の場面。

ここで、
松井選手に回ってくるとは!

「これは、宿命か?」

。。。期待が高まります。

「逆転3ラン、ホームラ~ン!!」
の場面を予想していたのですが・・・

結果は、四球。

ビミョ~・・・?(苦笑)

次回の対決に期待しましょう。

さて、
二人の陰に隠れていますが、
にわかに注目を浴びている人がいます。

そう、岡島秀樹(レッドソックス)。

予想外の活躍ぶりに驚き!(失礼)

巨人時代の同僚である
松井選手との初対戦も投ゴロに抑え、
連続無失点を10試合に伸ばしたのであります。

「スゴイ!!」

あの鋭いカーブは、
慣れるまで時間がかかるでしょうね。

それに、
独特の投球ホーム。

個性を尊重する社会
と言われているアメリカにピッタリ!?

野茂投手の”トルネード投法”に匹敵するかもしれません、ハイ!

このまま、
好調を維持してもらいたいですね。

「がんばれ! オカジー!!」

あれ?
”注目の対決”より、熱くなってない?(笑)

当然ながら、
今後の二人の対戦も楽しみ。

あと、
忘れてはならないのは井川慶(ヤンキース)。

先発ローテーションから外され、
次回登板は白紙らしいのです。

これはいけません。
もう少し頑張ってもらわないと。

そうしないと、
”夢”物語が実現しませんから・・・

これから、
ますますヒートアップするであろう
ヤンキースとレッドソックスの対戦。

”夢”は、まだ始まったばかりです。

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2007年4月22日 (日)

巨人、ついに首位!

巨人が5カード連続勝ち越し、首位に浮上。

「今年は大丈夫かなぁ~?」

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2007年4月18日 (水)

楽天・田中、プロ初勝利。

楽天のルーキー田中将大投手が
ソフトバンク相手にプロ初勝利を挙げました。

初回に1点を失い、なおも無死満塁のピンチ。

「また、大量失点か?」
と思いきや・・・

今日は違いました。

ここからが、凄かったのです。

小久保、大村、ブキャナンを3者連続三振。

これでリズムに乗り、
終わってみれば13三振を奪う力投で完投勝利。

。。。今日からが、本当のスタートですね。

がんばれ! 仙台の”怪物”!!

プロ初勝利を挙げたので、
もう”マー君”は卒業かな?

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2007年3月29日 (木)

マー君、ほろ苦デビュー。

きょう、
楽天のルーキー" マー君”こと
田中将大投手がソフトバンク戦でプロ初先発。

結果は、
2回途中降板で6失点という、
ほろ苦いデビュー戦となってしまいました。

オープン戦を見る限り、
立ち上がりに不安があるので
それさえ乗り切ればと思っていたのですが・・・

案の定、
ソフトバンクの強力打線につかまってしまいましたね。

野村監督は、
「1、2、3で打たれてる、  1、2、3で走られる」
とボヤいていました。

田中投手を擁護するわけではないですが、
捕手のリードも大きく関係しているのでは?

「次も投げさせる」ということなので、
今度こそ奮起してがんばって欲しいですね。

まだ、今シーズンは始まったばかり。

何事も、前向きが一番です。

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2007年3月28日 (水)

ゴジラに並んだ!!

春のセンバツ高校野球。

プロも注目、
大阪桐蔭の中田翔選手が
2打席連続ホームランを打ちました。

いや~。
あの弾道の速さは、すごいですね。

2発ともストレートを見事にスタンドへ運びました。

さすが、怪物!

センバツでの2打席連続ホームランは、
あの”ゴジラ”松井秀喜選手(ヤンキース)が
星陵時代に放って以来ですから、実に15年ぶり。

甲子園の”怪物”と言えば、もうひとり。
”番長”清原和博選手(オリックス)も
PL学園時代に記録しています。

これは、 プロが注目するのも分かりますね。



ぜひ、 歴史のある某球団に入ってもらい・・・(願望)

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2007年3月24日 (土)

舞った!笑った!!泣いた!!!

世界フィギュアスケート選手権の女子フリー 。

ついに、安藤美姫選手が金メダルを手にしました。

いやぁ~、本当に素晴らしい演技でした。

ジャンプの正確さ、ステップの軽やかさ、表現力の豊かさ。

今シーズン一番の滑りを見せてくれましたね。

メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲にのって、
氷上はまさに、「美姫ゾーン」という感じでした。

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今シーズン、頑張った甲斐がありましたね。

「おめでとう、ミキティ!!」

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今こそ・・・

いよいよ始まりました、
世界フィギュアスケート選手権2007「女子シングル」。

注目はなんといってもこの人! 安藤美姫!!

初日のショートプログラムでは、
パーフェクトな演技をして自己ベストの67.98点をマーク。

首位と3.97点差の2位につける好スタートです。

冒頭で、
難易度の高い連続3回転ジャンプを成功させると、
その後の演技はアメリカ大会をほうふつさせるものでした。

ミキティ・スマイルが復活し、表彰台も見えてきました。

フリーの演技では、
失敗してもいいから4回転ジャンプにトライしてほしいですね。

今こそ、
“伝家の宝刀”を抜くときです。

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2007年3月20日 (火)

今シーズンは、マー君を追いかけます。

いよいよ、プロ野球の開幕が近づいてきましたねぇ~。

そこで、
今シーズンの注目すべき選手は?

ずばり、
楽天ゴールデンイーグルスの
高卒ルーキー、”マー君”こと田中将大投手。

高校野球での活躍は記憶に新しく、
エースナンバー『18』をつける田中投手は
はやくもオープン戦から注目を浴びています。

しかーし。

オープン戦の成績は、
中継ぎでは結果を残せたものの
先発のマウンドは今ひとつの内容。

本人も十分承知しているようで
謙虚なコメントを繰り返しています。

おそらく、
プロの世界の厳しさを実感しているところでしょう。

3月19日の試合では
新たな球種”ツーシーム”も試したりしていました。

でも、
それほど気にすることはありません。

”昭和の怪物”や”平成の怪物”も、
最初から凄かったわけではありませんからね。

徐々に、そう徐々に・・・

それを分かっているからこそ、
野村監督は開幕一軍の切符を明言したのでは?

多少の親心(じぃじ?)もあるでしょうが、
将来のプロ野球を背負ってたつ逸材であることは明らか。

真の野球ファンなら、
誰もが思っているのではないでしょうか?

”ハンカチ王子”より、実力は上であると・・・

”平成の怪物”のあとを追うように
プロの世界へ入ったのも、何かの”運命”? ”宿命”?
(ちょっと、言い過ぎかも・・・)

いずれにせよ、今は試練のとき。

一皮むけた、そのとき。
「楽天のエース」
さらには「球界のエース」に成長しているはず。

そんな田中投手を
今年は追いかけていきたいと思います。

と言っても、球場に足を運べるかどうか・・・?

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2007年2月 4日 (日)

ヒンギス、5年ぶりの優勝!!

女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン。

マルチナ・ヒンギス選手が、
決勝戦で
アナ・イワノビッチ選手を6-4、6-2のストレートで下し
5年ぶり5度目の優勝を果たしました。

これで、現役復帰してから3度目のタイトル獲得。

10年前、
史上最年少の16歳で4大大会3冠を獲得した元女王。

まだまだ、十分活躍できます。

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2007年1月31日 (水)

高橋尚子、名古屋国際は見送り!!

女子マラソンの高橋尚子選手は、
世界選手権の選考を兼ねた
3月の名古屋国際女子マラソンへの出場を見送りましたね。

北京五輪代表にもつながる大会だけに、
強行出場もありえるのではと思ったのですが、
やはり無理はしないようです。

次は、
北京五輪へ向けて
秋以降の国内選考レースに挑戦することになります。

昨年11月の東京国際女子マラソンでは、
3位と振るわなかっただけに
次のレースは万全の体調で臨みたいところ。

そのときは、
堂々とトップでゴールをきって欲しいですね。

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2007年1月20日 (土)

脇谷、今年は脇に?

巨人が、
米大リーグ・ロッキーズのルイス・ゴンザレス選手(27)
を獲得しました。

これを聞いて、
「脇谷選手は、
今シーズン脇に追いやられてしまうのでは?」
そんな不安が、よぎってしまったのです。

何故って?

情報によると、
ゴンザレス選手は
攻守とも確実性のある内野手だそうです。

そうなると、一番可能性が高いのはニ塁手。

二塁手といえば、
昨年、脇谷選手が
仁志選手(横浜へ移籍)を押しのけて定着した
と思ったのに・・・

「これで、また、
将来有望な選手が潰れてしまうのか?」

「助っ人など呼ばずに、
なぜ若手を育てようとしないのか?」

巨人ファンなのに、こんな嘆きが・・・
こんなことをしていては、
「巨人」が「虚人」になってしまいそうです。

そうなる前に、脇谷選手には頑張ってもらいたいですね。

「がんばれ脇谷! 実力でポジションを奪い取れ!!」

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2006年12月20日 (水)

亀田”ロード第1章”?

今日20日、東京・有明コロシアムで、
世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級
タイトルマッチ12回戦が行われましたね。

前回、物議をかもした”因縁の再戦”。

王者の亀田興毅と
同級1位のフアン・ランダエタの一戦。

今回の亀田選手、序盤はとても慎重でした。
相手の様子をうかがっているような、
そんな静かな展開。

中盤の6ラウンド。
左のストレートが的確にヒットすると、
それ以降は亀田のペースに。

ランダエタ選手の
小刻みなパンチも決定打にはならず。

結局、
判定は3-0で亀田選手の初防衛となりました。

試合後、ゲスト解説の鬼塚さん(元世界チャンピオン)が
言っていましたが、
”大人の”ボクシングができたのでしょうか?

今後も、まだまだ成長するボクサーだと思うので、
あの必要以上のパフォーマンスは自制してほしいですね。

それとも、TV局側の意向?
ただ、視聴率が取れればいいという・・・

それに、なぜ、選手紹介に高橋ジョージ?
チャンピオン”ロード第1章”ということ?(苦笑)

最後に、何でもないようなことが・・・疑問。

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2006年12月17日 (日)

まだまだ険しい?安藤美姫

フィギュアスケートグランプリファナル最終日。

結果を知らずに、きのうに引き続きTV観戦。

注目の女子フリー。

日本勢3人そろって表彰台か?
という期待を胸に・・・

最初に登場した、村主章枝選手。
やはり、いつもの調子には程遠く、
ジャンプの回転不足(2度)もあって、
得点が伸びませんでした。

次に、一番期待の安藤美姫選手。

最初のコンビネーション・ジャンプが不発。
しかし、それを引きずらないのが成長した証。

このまま無難に滑り終えれば大丈夫だろう、
と思っていたのですが・・・

ジャンプのタイミングが合わず、
次々と失敗
(計4度の回転不足)を重ねてしまいました。
また、
注目のステップはスピードがなく、
体の切れもありませんでしたね。

それもあって、
終わったあとの笑顔は見られませんでした。

試合後のインタビューでは、
体調不良ということでしたが・・・(?)

こうなれば、最後の砦。
浅田真央選手に期待するしかありません。

しかし、最初のトリプルアクセルをはじめ、
計2度のジャンプ転倒。
そして、2度のバランスを崩しての着氷。

これまでの浅田選手には
考えられないようなミスの連続。
2連覇へのプレッシャーがあったのでしょうか?

試合後の表情は、
安藤選手以上に険しいものでした。
初めてですね、あんな浅田選手を見たのは。

まさに、信じがたい光景でした。

結果的に、
表彰台に立ったのは2位の浅田選手、
ただひとりでした。

そして、
今大会を制したのは、韓国のキム・ヨナ選手。

日本選手は、またしても、
キム選手に勝つことができませんでした。
まさに、天敵といっていいでしょう。

期待している、安藤選手。

バンクーバー冬季五輪まで、
まだまだ険しい道は続きそうです。

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2006年12月16日 (土)

女子フィギュア陣に注目!

いよいよ、始まりましたね。

14日、ロシア・サンクトペテルブルクで開幕した
フィギュアスケートグランプリ(GP)ファナル。

何と言っても注目は、
表彰台独占が考えられる女子フィギュア陣。

しかし、
初日のショートプラグラム(SP)は明暗が分かれました。

日本勢で最初に登場したのは、村主章枝選手。

安定感では定評ある村主選手でしたが、
終盤のダブルアクセルに失敗してしまいました。

本番前のトラブル(交通渋滞に遭遇)が、
影響したのでしょうか?
いつもの華麗な演技が見られませんでしたね。

続いて登場したのが、
先のNHK杯で
女子歴代最高得点で優勝した浅田真央選手。

GPファナル連覇への期待がかかる中、
どんな滑りをするか注目していましたが、
ジャンプやスピンにこれといったミスもなく
無難なスタートといったところでしょうか。
この時点で、トップに立ちました。

そして、最後に登場したのが、
今シーズン見事な復活を果たした安藤美姫選手。

GP初優勝したアメリカ大会同様、
ジャンプに安定感があり、
浅田選手を抜いてトップに立つか?
と思っていたところ、
ステップの場面で、一瞬のつまずき!!

結局、それが響いてしまいましたね。
それでも、自己ベストを更新する滑り。
明日のフリー演技が、楽しみです。

SPが終わって、日本勢の順位は、以下のとおり。

首位に立ったのは、浅田選手。
続いて2位に安藤選手。
残念ながら、
村主選手は、5位と出遅れてしまいました。

さて、表彰台は?

期待が高まります。

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2006年12月15日 (金)

夢ではなかった?松坂大輔

松坂大輔選手のボストン・レッドソックス入りが
決まり、
14日(現地時間)に入団記者会見がありました。

その会見では、松坂選手は「」ではなく
「目標」として大リーグの舞台を思い描いてた様子。

前回の記者会見で、「夢」だと感じていたことが、
すでに、意識の変化があったみたいですね。

6年総額約61億円という破格の契約。

今後、これに見合うだけの活躍ができるかどうかは、
松坂選手の”右腕”にかかっています。

ぜひ、”右腕”が故障しないような投球術を
見につけて頑張ってほしいですね。

「平成の怪物」が、
メジャーでも「怪物」になれるのか?

みなさん、期待しましょう。

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2006年12月 4日 (月)

えっ!小笠原選手のヒゲが・・・

フリーエージェント(FA)で巨人へ移籍した
小笠原道大選手(元北海道日本ハムファイターズ)の
入団記者会見が今日、行われました。

そしたらなんと、
驚いたことにあのトレードマーク(?)のヒゲが、
無くなっているではありませんか!!

「えっ! なぜ?」

最近、
個性的な選手が少なくなってきているプロ野球界。

その点、
小笠原選手は”ガッツ”の愛称のごとく、
あの豪快なスイング、そして”ヒゲ”によって
自己主張していたように思えるのです。

それを、どうして無くしてしまうのでしょう。

本人は
”心機一転”のつもりみたいですが、
どうも納得がいきません。

会見を見たとき、
「この人、だれ?」と一瞬思いましたからね。

これで、
小さくまとまってしまわなければいいのですが・・・

以前、
かうぞうさんが指摘された(コメント参照)
片岡選手(FAで日本ハム→阪神)みたいに、
尻すぼみな選手生活だけは送らないように
頑張っていただきたいですね。

でも、ちょっと、

不安、不安、不安~。

そんな気がした、今日の入団記者会見でしたね。

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2006年12月 3日 (日)

アーツ、ありがとう。

12月2日東京ドームで行われた
【K-1 WORLD GP2006 in TOKYO】。

今大会は、アーネスト・ホースの引退をかけたリングとして話題を呼んでいました。

しかし、忘れてはならい男がもう一人。

そう、「K-1」誕生以来、
出場を続けている”暴君”ピーター・アーツ!!
(それ以来、どんなスターが出てこようと、
アーツを応援し続けています)

今大会のアーツ、いつもと違っていましたね。

なぜなら、今回はリザーブファイトでの出場。
(簡単な説明:リザーブファイトは、決勝トーナメントで負傷者などが出た場合、出場機会が与えられる)

おそらく、彼自身心に帰するものがあったのでしょう。

その対戦相手、武蔵との一戦。

まさに、強かった頃のアーツが甦った?
そんな印象の試合でしたね。

ここ最近の試合では見られなかった、
別人のような気合の入りかた。
見事、第1ラウンドKO!
これぞ、「K-1」!!

そのあと、運が味方したのでしょうか?
準決勝進出が決定。
対戦相手は、
グラウベ・フェイトーザ(極真空手出身)。
おそらく、今年一番の成長株でしょう。

アーツ、負けてしまうのでしょうか?
しかし、そんな私の心配を一掃してしまうKO劇。

もしかして、8年ぶり4回目の優勝?

期待も高まる決勝戦!!

対戦相手は、
昨年の覇者セーム・シュルト。
ここまで、レ・バンナ、ホーストといった強者を
ことごとく退けてきています。

そして、運命のゴングが。

開始早々、アーツが優勢な感じ。

しかし、シュルトの左フックがアーツの右わき腹に。
この瞬間から、アーツの動きが鈍くなってしまい、
ダウンする場面も。

結局、アーツの判定負け(0-3)。

残念ながら、優勝することはできませんでした。

しかし、ここ数年なかった白熱の決勝戦でした。
おそらく、
アーツは、「K-1」とは何なのか
を教えたかったのではないでしょうか?

私には、そう思えてならないのです。

今日のようなファイト。
それが、「K-1」ですから。

そんなアーツに、「ありがとう」と言いたいですね。


もういちど、
あの切れ味鋭い”ハイキック”が見たい!!

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2006年12月 2日 (土)

跳んだ!浅田真央!!

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ
第六戦・NHK杯。

浅田真央選手がついに跳びましたね、
トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)。

着氷がみだれて、どうなるかと心配しましたが、
かろうじて成功させました。

その結果、
自己ベストを更新して見事に優勝!!

なんと、新採点法式になってから、
昨年のGPシリーズ・ロシア大会でスルツカヤ選手
(ロシア)が記録した得点(198.06点)を上回る最高
得点(199.52点)となったのです。

しかも、女子歴代最高得点。

すごい、16歳です。

これで、GPファイナル(ロシア大会)への出場が
決定しました。

GPファイナル出場の日本人選手は、
浅田真央、安藤美姫、村主章枝の3選手。

他国に比べて一歩リードしている、
女子フィギュア陣。
表彰台独占も夢ではありませんね。

楽しみです。

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2006年11月29日 (水)

井川、ついに決まった!!

ポスティングシステム(入札制度)でメジャー移籍を
目指していた阪神タイガースのエース・井川慶選手。
その移籍先が、ついに決まりました。
落札球団は、
松井秀喜選手が在籍するニューヨーク・ヤンキース。

落札額は、約30億円!!

先に、松坂大輔選手の60億円(ボストン・レッド
ソックスが落札)を目の当たりにしているので、
金銭感覚がマヒしてしまっていますが(苦笑)、
6年前にイチロー選手が移籍した当時の約2倍の
落札額なワケでして。

これって、スゴイことです。

いつのまに、井川選手はそんな大投手に?
っていう感じです。

それだけ高い評価をされたということで、
うれしいことではあるのですが、
ヤンキースのレッドソックスに対するライバル心が感じられ、
半信半疑ですね。
報道されている他球団の入札額を比較すると、
明らかに高いような気もしますし。

でも、来年からは阪神と同じような「タテジマ」の
ユニホームに袖を通すことになります。

一瞬、「阪神の井川?」と目を疑うような光景が
広がるわけですよ。
あの、ヤンキース・スタジアムで。

しかも、松井選手と同じベンチにいる。
反対側には、松坂選手がいるレッドソックス。
日本では、考えられないことですよ。

これで、ボストンとニューヨークの因縁の対決は、
さらにヒート・アップすることになるでしょうね。

さらに、私が思い描いた”夢”物語が実現すれば・・・

来年のメジャー観戦(TV)が、
ますます楽しみになってきました。
それとも、
無理して、現地に行ってしまうのでしょうか?

今のところ、まんまと、メジャー球団の術中に
はめられてしまっている自分がいます(笑)。

これは、あくまでも「ビジネス」?

いいえ、「意地です」。

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2006年11月22日 (水)

小笠原、巨人でいいの?

北海道日本ハムファイターズ・小笠原道大選手が、
フリーエージェント(FA)で巨人移籍を公表しました。

日本ハムファンからは
落胆と不安の声が上がっているそうです。

それも無理はないですね。
今シーズン日本一へと導いた立役者の一人ですし、
本塁打・打点の2冠とパ・リーグMVPにも輝いた
実力者ですから。

ただ、移籍先が巨人っていうのが・・・ちょっとね。

これまで、
FAで巨人に移籍した各球団の主砲は
これといった活躍をせずに、お払い箱(言葉が悪い?)。
落合(それなりに存在感はあった?)・広沢・清原
・江藤・・・と挙げたらきりがないですよ。

もし、
小笠原選手が巨人に入団したら・・・

おそらく、守備位置は不慣れな三塁でしょう。
そうなれば、
バッティングにも影響するでしょうから、
彼の“ガッツ”ぶりが見られるか不安ですね。

ホントに、巨人でいいのでしょうか?

しかし、決断した以上は、
ぜひ巨人で活躍してほしいですね。
それが、これまで応援してくれたファンのため
でもあるわけですから。

あと、巨人にキツ~イひとこと。
(巨人ファンの自分が言うのもなんですが)

もうこれ以上、優秀な選手をつぶさないでほしい!!

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2006年11月19日 (日)

安藤美姫、惜しくも2位。

安藤美姫選手の2連覇が期待された
フィギュアスケート・フランス杯最終日。

ショートプログラム(SP)2位の安藤選手は
最初のコンビネーションジャンプに失敗。
惜しくも2位となり、逆転優勝とはなりませんでした。

優勝は、SP・フリーともに1位のキム選手。

その差は、10.10点。

ジャンプが成功していれば、
優勝できたかもしれませんね。
その後の滑りで
ミスらしいミスがなかっただけに、残念。

ただ、今大会の安藤選手は
ジャンプの失敗を引きずらなかったことに、
成長のあとが感じられましたね。

ミキティ・スマイルは...
七分咲きといったところでしょうか?

これで、上位6人で争うグランプリファイナル
(12月、ロシア・サンクトペテルブルク)への出場
が確定しました。

今シーズンを
笑顔で締めくくることができるでしょうか?

注目ですね。

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高橋尚子、土佐に完敗。

今日行われた東京国際女子マラソン。

連覇を狙う高橋尚子選手と
アテネ五輪の切符を最後まで争った土佐礼子選手、
ふたりの因縁の対決に注目が集まりました。

高橋選手が
どのようなな走りをするのか注目していたのですが、
残念ながら土佐選手の粘り強い走りに
ついていくことができませんでしたね。

途中で、手袋や帽子を外したときには、
ここでギアチェンジをするのか?
と期待していたのですが・・・
30kmを過ぎてからは
徐々にペースが落ちてきてしまい、
結果的に3位へと後退してしまいました。

高橋選手といえば、暑さに強いイメージがあるので、
今回は寒さと雨にやられ、相当厳しかったのでは
ないでしょうか。

これで、
日本人選手に負けたのは初マラソン以来となります。

ただ、ここからが高橋選手のスゴイところ。

きっと、次回出場する大会では、
ファンの期待にこたえてくれるでしょう。

今日の声援でも、
一番大きかったのは高橋選手でしたからね。

目指せ、世界選手権?

目指せ、北京五輪!!

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2006年11月18日 (土)

安藤美姫、再び登場。

安藤美姫選手が出場するフィギュアスケートの
グランプリ(GP)シリーズ・フランス大会。

初日のショートプログラム(SP)が行われ、
安藤選手は前回優勝したアメリカ大会同様、
2位につけました。

安藤選手の滑りは、落ち着きが感じられましたね。
好調なスタートといえるでしょう。

SP1位は、弱冠16歳のキム・ヨナ選手(韓国)。
キム選手は、
SPでの自己ベストを更新する滑りでした。

ふたりのフリー演技、注目です。

再び、ミキティ・スマイルが見られるでしょうか?

今日のSP後、
安藤選手の表情は...笑顔でしたね。

楽しみです。

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2006年11月15日 (水)

松坂・入札に思うこと

メジャー入りを表明していた松坂大輔選手が、
ついに
ボストン・レッドソックスとの交渉権を獲得しました。

松坂の夢が、現実になろうとしています。

ポスティングシステム(入札制度)の落札額
(いわゆる移籍金のこと)は、なんと約60億!!
イチローが移籍した当時の3倍以上の額ですよ。
一般人には、考えられないような数字です。

それにしても、
今回の松坂争奪戦はマネーゲームの様でしたね。
結局は、球団資金の有利さがモノをいったという。

それだけ、
松坂を獲得する価値があるということなので、
うれしいことではあるのですが・・・

自分だったら、
「夢はマネーで買われた?」
なんて意地悪な見出しにしちゃいますよ、きっと。
(松坂そして野球ファンの人、ゴメンナサイ。
 そういう私も野球ファンです。)

そもそも入札制度自体に、
あまりいい印象をもっていないので、
興味が半減してしまったのです。

日本のプロ野球では、
絶対に導入してほしくない制度ですね。
もし、こうした争奪戦が繰り広げられたら、
それこそ某球団(私の好きな球団)に非難が集中
すると思うのです。

現行のフリーエージェント制度ができたときは、
まさにそうでしたから。
今でも、年棒の額に魅せられて動いている選手が
いるでしょうし・・・

まぁ、ファンを大切にすると言っていても、
結局はビジネスですからね。
どんな世界もマネーで動く、
と割り切ってしまえばいいのでしょうけど。
ファン心理としては、複雑です。

さて、
いよいよ来年からは松坂と松井、イチローといった
夢の対戦が実現します。
特に、松坂と松井は、
これまで10戦くらいしか対戦したことがないので、
楽しみですね。

もしかしたら、
私が応援している松井のニューヨーク・ヤンキースは
リーグ優勝が難しくなるかもしれません。
なにしろ、投手陣が不足していますから。
今年のワールドシリーズは、
それが理由で逃していますからね。

こうなったら、
同じく入札制度でメジャー入りを希望している
阪神の左腕エース・井川を獲得してほしいですね。
日本ファンのみならずメジャー・ファン
(現地在住の人)も、きっと盛り上がりますよ。

ボストンとニューヨークの因縁の対決!!

松坂と井川の投手戦によって、
大リーグ・ファンを酔わせてほしいのです。

結果は・・・
松井のサヨナラ・ホームランで決着!!

これこそ、”夢”物語ではないでしょうか。




今回は、少し熱く語ってしまいました。

多少の批判的な意見、お許しを。

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2006年11月11日 (土)

中野友加里に笑顔はあったか?

フィギュアスケート・
グランプリ(GP)シリーズ・中国大会で、
中野友加里選手が銀メダルを獲得しました。

しかし、中野選手に笑顔はありませんでしたね。
緊張していたのか、滑り自体に硬さが感じられ、
昨年優勝したNHK杯と比べると程遠い内容。
期待していただけに、残念。

これが、
「優勝できる?」
というプレッシャーなのでしょうか?

また、今日のフリー演技では、
上位選手にミスが多く目立ち、
説明しがたい大会でした(苦笑)。

そのあと、
世界バレーを見て盛り上がっただけに、
これまた残念。

さて来週は、GPシリーズ・フランス大会。
アメリカ大会優勝、安藤美姫選手が登場します。

また、ミキティ・スマイルが見られるでしょうか?

期待しましょう。

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2006年11月 6日 (月)

巨人・仁志選手が横浜へ!!

まさに、寝耳に水とはこういう事でしょうか。

読売巨人の仁志敏久内野手(35)が
横浜へ電撃(?)トレードすることになりました。

結構、ショックです。

確かに、今シーズンはほとんど出番がなく、
本人も出場機会が与えられる球団へ
という思いもあったでしょう。
ただ、
トレード相手の横浜・小田嶋正邦選手(27)は
名前すら聞いたことがないのです。
それもそのはず、
通算5年間で105試合しか出場していませんし、
年棒も10分の1に満たないのですから。

プロ11年間の仁志選手の成績と比べたら、
雲泥の差。
よくこんなトレードが成立した、と思えるくらいです。

いくらかの金銭プラスとはいえ、
少なくても1対2のトレードにして欲しかったですね。
巨人側が
仁志選手をその程度にしか見ていなかったのか
と思えて悲しくなりました、ホント。

現在の
巨人・原監督に憧れてプロ選手を志したのに、
こんな結果になるとは・・・

横浜へ移籍する仁志選手には、
ぜひ巨人を見返す活躍をして欲しいですね。
まだまだ、やれますよ。

それにしても、プロの世界は厳しいですね。

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2006年11月 1日 (水)

松坂大輔、夢叶う!!

プロ野球・西武ライオンズの
松坂大輔選手のメジャー入りが
決定的になりましたね。

記者会見を見たら、
とてもすがすがしい表情が印象的でした。

遂に、
10歳の頃からの夢が現実になろうとしています。
夢が現実のものになると
あんな表情になるのでしょうね、きっと。

来年の今頃は、
松坂フィーバーが起こるくらいの大活躍をして
凱旋帰国してほしいですね。
今春のWBCであれだけの活躍をしたのですから、
彼ならきっとやってくれるでしょう。



ところで、自分の夢は何だったのか?

少し自分のことが気になって
雑誌に掲載されている
「アイラ・アリスの今月の星占い」を見たら、
「あなたの夢が現実になるとき。」とあったのです。

なんてタイムリーな!!

しかし、
夢なんて
子供の頃からあまり思い描いたことがなかったので、
これからどんな夢を持ち続けようか
なんて考えてみたりもしましたが、
結局のところ、
今のままの自分でいい、
と落ち着いてしまいました。

...自問自答。

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2006年10月29日 (日)

やったね!安藤美姫!!

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズで
ミキティこと安藤美姫選手が優勝しました。

これが、
安藤選手にとってはGPシリーズ初優勝
になりますね。

本当にオメデトウ!!

昨シーズンの
GPシリーズやトリノ五輪のときと比較すると、
ずいぶん心にゆとりがある滑り方をしているなぁ
と思いました。
やはり、
本人も心に期するものがあったのでしょうね。

それが感じられたのが、ステップの場面。

初日のショートプログラムのときもそうでしたが、
凄く楽しそうに滑っているのが印象的でした。
本人もこの二日間の滑りに満足したのか、
最後は身体がはちきれんばかりに
両手を広げてのフィニッシュ。

まさにそれは、
トリノ五輪での荒川静香選手の様に見えましたね。

ようやく、
以前のスマイルが似合う安藤選手の滑り
が戻ってきたような気がします。
まさに、
ここからがスタートではないでしょうか。

バンクーバー五輪まであと4年ありますが、
応援し続けますよ、ずーっと。

がんばれ安藤美姫!!

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2006年10月28日 (土)

新庄剛志はエンターテイナー?

少し遅れましたが、
「北海道日本ハムファイターズ・日本一
おめでとう!!」。

今年のプロ野球は、
北海道日本ハムファイターズが
44年ぶりの日本一に輝き幕を閉じました。

全試合をTV観戦していて思ったのですが、
あのファンの大歓声には驚かされましたね。
3年前にファイターズが北海道へ移転したときは、
想像もつかないような光景でしたから。

その理由はやはり、新庄選手が
「これからはパ・リーグです」
なる発言をしてファイターズに入団したことが
大きかったのでしょうかね。
ファンの声を聞いてみても、
皆が新庄選手のことを称賛していますから。

新庄選手のパフォーマンスに対して
いろいろと賛否両論がありますけど、
結果的には、
それが功を奏したのではないでしょうかね。

私自身、
少しやりすぎではなんて思うときもありますが、
結構好きだったりしますので。

さて、
これからの新庄さん(もう選手ではない?)ですが、
昨日の引退会見を見る限り、
まだ、
先のことは考えられていないような気がしました。
新庄さんのことだから、
みんなから注目されるようなことをはじめるのは
間違いないでしょう。

はたからみれば、
行き当たりばったり的な感じに捉えられてしまう
ところが多いようですが、
実のところ本人は、
人一倍計算高い人かもしれませんね。

今後は、
「新庄剛志」として世の中の注目を浴びる人に
なってもらいたいですね。

それでこそ、
ファンのことを第一に考える
「新庄剛志」ですから。

がんばれ、新庄剛志!
めざせエンターテイナー!!

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