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2007年6月27日 (水)

なんで、あの名曲を!?

ただいまのBGMは、
スティングの「Englishman in New York」。

1987年のアルバム
Nothing Like the Sun』に収録されています。

哀愁漂うジャージーなナンバー。

サックスの音色が心地よく、
秋になると聴きたくなるんですよね。


では、なぜ今?


それは、
本日発売の「関西人 in Tokyo」という曲。

歌っているのは
姫路市出身のシンガー・ソングライター、種浦マサオ

タイトルからも判るとおり、
「Englishman in New York」のカヴァー?
と思ったら・・・
“ほんまエイリアン なんかちょっとちゃう エイリアン
 俺 関西人 in Tokyo”
という歌詞(たぶん)。

カヴァーというより替え歌でしたね。

カーラジオでたまたま聴いたのは、数日前。


なんで、あの名曲を!?


そんな思いが日に日に強くなって、
オリジナルを聴きたくなってしまったというわけです。

さらに、PVの映像を楽しんでおります。

はじめて観ましたが、なかなか渋いですね。


動画はコチラ↓
Sting 「Englishman in New York」


“I'm an alien I'm a legal alien
 I'm an Englishman in New York”

対訳はコチラ↓
http://www12.plala.or.jp/bload/kashi/sting/einy.htm

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コメント

こんにちはー。

僕もこの替え歌(?)バージョン、気になってました。変えられた歌詞はともかく、演奏は綺麗なのでこういうのもまぁいいかなという感じです。

僕も関西人なんですが、「関西人ならおもしろいこと言え」みたいな風潮への違和感には共感するところもあったりしますが(笑)。

投稿: muse | 2007年7月 1日 (日) 23時44分

museさん、コメントありがとうございます。

噂の替え歌(?)バージョンは、東京に住む関西人の方には人気があるようです(口コミ)。
私は関東人なので、今ひとつ“悲哀”を感じることができないのですが、museさんは、すでに共感して口ずさんでいる(?)みたいですね(苦笑)
原曲より明るい曲調なのは、関西風のノリということですか? 確かにメロディはキレイなのですが・・・
ここは、スティングから4年越しで許可を得たということなので、大目に見たいと思います♪

投稿: kenman | 2007年7月 2日 (月) 20時20分

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