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2007年3月

2007年3月31日 (土)

見たことのない「楽園」!?

観ました!!
レミオロメンと吉井和哉の
コラボレーションが話題(?)の『僕らの音楽』。

そこは、いままで見たことのない楽園でした。

THE YELLOW MONKEYの「楽園」。

吉井和哉が歌う「楽園」。

それらとは一味違っていました。

オリジナルのアッパーな感じが
自分の心の中に染み付いているだけに、
何か物足りない感じ・・・

吉井さんが
一歩引いていたように見えたので、
余計にそう感じたのかもしれません。

あくまでも、
”メイン”はレミオロメンですからね。

吉井さんが”メイン”のとき(2006/10/06OA)
に出演していただいたH氏のように
前面に出てしまってはいかがなものか
と思っていたので、妥当なところではあります(苦笑)


演奏の物足りなさは感じましたが、
(レミオ・ファンの方、許してね!)
冒頭のナレーションが泣かせてくれました。

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「藤巻さんあこがれのミュージシャン」

く~ぅ~。


吉井和哉のファンとしては、うれしい限り。

この上ない最高の言葉・・・感謝感激!!

藤巻さんのテンションの高さも凄かったですね。
身体が反るほど、ギターをかき鳴らしていました。

07033102

ホント、あんな藤巻さん見たことない。
(蒼井優さんに、同感!)



一方、
吉井さんはライヴでよく見せる踊りまで披露。
さらに、余裕の”笑み”さえ浮かべていましたね。

これが、”女心”をくすぐるんだろうなぁ。

「さすが、永遠のスター・ロックスター!!」

。。。計算高い(笑)

これから、
吉井和哉、THE YELLOW MONKEYを
トリビュートするアーティストが増えてくれればいいな
と思わせてくれたコラボレーションでした(^^)



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「猫も連れて行こう 好きにやればいい」
(THE YELLOW MONKEY「楽園」から)

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2007年3月30日 (金)

ザ・ポリス来日公演、決定!!

ザ・ポリスの来日公演が、来年2月に決定!!

ドキュメンタリー映画『ポリス インサイド・アウト』の
プロモーションのため来日したスチュアート・コープランドが
記者会見で述べたらしいのです。

詳細はコチラ↓
http://www.barks.jp/news/?id=1000030714


この日をどれだけ待ち望んでいたことか。

1年前には想像もしなかった、ザ・ポリスの来日公演。

3人に感謝の気持ちを込めて・・・

今年は
「ザ・ポリス、ヘビロー宣言!」
をします。

こんなことを言って、
来日公演を観に行けなかったらどうしよう。

まずは、
チケット争奪戦に勝たなければ・・・(笑)


【追記】
■ワールドツアー前日に開催された
 ファンクラブ向け“公開ゲネプロ”のセットリスト
 ザ・ポリス!!

【再追記】
■来日公演・関連記事
 待ちに待った!
   ●本日は東京ドーム
   ●行ってきました!
   ●最高!“生”ザ・ポリス!!

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2007年3月29日 (木)

マー君、ほろ苦デビュー。

きょう、
楽天のルーキー" マー君”こと
田中将大投手がソフトバンク戦でプロ初先発。

結果は、
2回途中降板で6失点という、
ほろ苦いデビュー戦となってしまいました。

オープン戦を見る限り、
立ち上がりに不安があるので
それさえ乗り切ればと思っていたのですが・・・

案の定、
ソフトバンクの強力打線につかまってしまいましたね。

野村監督は、
「1、2、3で打たれてる、  1、2、3で走られる」
とボヤいていました。

田中投手を擁護するわけではないですが、
捕手のリードも大きく関係しているのでは?

「次も投げさせる」ということなので、
今度こそ奮起してがんばって欲しいですね。

まだ、今シーズンは始まったばかり。

何事も、前向きが一番です。

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2007年3月28日 (水)

ゴジラに並んだ!!

春のセンバツ高校野球。

プロも注目、
大阪桐蔭の中田翔選手が
2打席連続ホームランを打ちました。

いや~。
あの弾道の速さは、すごいですね。

2発ともストレートを見事にスタンドへ運びました。

さすが、怪物!

センバツでの2打席連続ホームランは、
あの”ゴジラ”松井秀喜選手(ヤンキース)が
星陵時代に放って以来ですから、実に15年ぶり。

甲子園の”怪物”と言えば、もうひとり。
”番長”清原和博選手(オリックス)も
PL学園時代に記録しています。

これは、 プロが注目するのも分かりますね。



ぜひ、 歴史のある某球団に入ってもらい・・・(願望)

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2007年3月26日 (月)

大型新人デビュー?

4月4日に、
今年期待の大型新人がデビューするそうです。

そのアーティスト名は、『Superfly(スーパーフライ)』。

愛媛県出身の
越智志帆(ボーカル)、多保孝一(ギター)によるユニットで、地元では以前から注目されていたみたいです。

現在、
音楽サイト BARKSでデビュー・シングル「ハロー・ハロー」のPVをフル視聴できますよ。

詳細はコチラ↓
http://www.barks.jp/news/?id=1000030641


【関連リンク】
Superfly 公式サイト:http://www.superfly-web.com/
Superfly レーベルサイト:http://wmg.jp/artist/superfly/


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『ハロー・ハロー』
Superfly

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2007年3月25日 (日)

ガチャピン日記が面白い。

たまには、コーヒーブレイク!?

最近、
ガチャピンが更新しているブログにハマっています。
(公式ブログ:gachapin.fujitvkidsclub.jp/

一ヶ月くらい前、
本屋で単行本「ガチャピン日記」を見つけたのがキッカケ。

そして、ブログを訪れてみると・・・

これが、とても面白いのです。

あの太い指先で、
キーボードをたたくとは・・・

さすが、ガチャピン!

。。。尊敬しちゃいます(苦笑)


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ガチャピン日記(単行本)
ガチャピン(著)

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2007年3月24日 (土)

舞った!笑った!!泣いた!!!

世界フィギュアスケート選手権の女子フリー 。

ついに、安藤美姫選手が金メダルを手にしました。

いやぁ~、本当に素晴らしい演技でした。

ジャンプの正確さ、ステップの軽やかさ、表現力の豊かさ。

今シーズン一番の滑りを見せてくれましたね。

メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲にのって、
氷上はまさに、「美姫ゾーン」という感じでした。

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今シーズン、頑張った甲斐がありましたね。

「おめでとう、ミキティ!!」

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今こそ・・・

いよいよ始まりました、
世界フィギュアスケート選手権2007「女子シングル」。

注目はなんといってもこの人! 安藤美姫!!

初日のショートプログラムでは、
パーフェクトな演技をして自己ベストの67.98点をマーク。

首位と3.97点差の2位につける好スタートです。

冒頭で、
難易度の高い連続3回転ジャンプを成功させると、
その後の演技はアメリカ大会をほうふつさせるものでした。

ミキティ・スマイルが復活し、表彰台も見えてきました。

フリーの演技では、
失敗してもいいから4回転ジャンプにトライしてほしいですね。

今こそ、
“伝家の宝刀”を抜くときです。

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2007年3月23日 (金)

ボディートーク、ボディートーク!

3月22日のNHK教育テレビ「ジュークボックス英会話」 で、
オリビア・ニュートン・ジョンのシングル・ヒット曲「フィジカル」が取り上げられていました。

私のオリビアに対するイメージをがらりと変えてしまった、
記念すべき(?)プロモーション・ビデオが流れたのです。

今にして思えば何でもない映像ですが、
ラジオから流れてくる歌声しか知らなかった私は、
レオタード姿のオリビアを見たとき、一瞬目が点でした。

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「フィジカル フィジカル~ ♪」




この曲、
大人になった今では深読みしてしまいそうな内容です。

これは、いけません(苦笑)

「肉体的に 肉体的に」
「あなたの身体のお喋りを聞きたいわ」
という、意味深な内容!?(訳詞抜粋)

それもあってか(?)、大ヒットを記録。

ビルボードのシングル・チャートで10週連続1位、
さらに1982年度の年間チャート1位に輝いています。

そういえば、シングル盤が・・・

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← 探しました、コレです。





「TOTO」のスティーヴ・ルカサーが弾くギター。

...格好いいですね。

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ザ・ポリスのチケット売り上げが好調!

第49回グラミー賞』授賞式で再結成した、ザ・ポリス。

この授賞式でのパフォーマンスが、
ロック・ファンに火をつけたのでしょうか?

現在、
再結成ツアーの日程が発表されている
全米とヨーロッパのチケット売り上げが好調のようなのです。

この調子だと、
ザ・ポリス情報を毎日確認しておかないと
日本公演のチケットを購入するのが難しいかもしれません。

ザ・ポリスのファンは、
「気がついたらソールドアウト!」
なんていうことにならないように、
「再結成ツアーの公式サイト」は要チェックです。

あっ、それと、
ポリス インサイド・アウト」も忘れずに!

最近チェックするのを忘れていたら、
メディア情報がたくさん載っていました。

これからは、毎日チェックですね(苦笑)

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2007年3月22日 (木)

ルンルン気分。

きのう、
フジTV系列で放送された「第36回広告大賞」に
前から気になっていたアーティスト(?)が登場しました。

その人は、
アフラックのCMソング「アヒルのワルツ」
を歌っている”アヒル町在住”のマユミーヌさん。

詳細は謎でしたが、ついに判明しました。

彼女は、37歳のモデルさん。 (←”OL”)
本上まなみ似(?)で、メガネをかけておりました。

さっそく
「アヒルのワルツ」を披露。

そのうち
”ようつべ”で流れる(?)と思うので要チェックです。

この曲、
宮崎あおいさんが歌っている
と思っていた人が多いのでは?

実は私も、その一人でした。

「アヒルンルンルン アヒルンルンルン 
 ぼくたちは一生いっしょさ 
 アヒルンルンルンルン ♪」

「なんとなく、いい感じ!?」
と思っていて、宮崎さんの高感度もUP・・・

ところが、違っていたのです。

でも、
たとえ歌っている人が違っていても
この曲を聴くと癒されるのでOK!!

あの、
心地よいリズムと歌声にノックアウトぎみです。

宮崎さんとアヒルの共演も
とてもほほえましくて、ホントお気に入り。

ほのぼのとした雰囲気・・・ルンルンルン ♪

現在、
『別冊だっく  「いっしょダック」特集号』では
「アヒルのワルツ」のミュージックビデオが配信中。

詳細はコチラ↓
http://waltz2.aflac-duck.jp/?banner_id=06

コレを聴いたその日から、
「アヒルンルンルン ♪」が頭から離れません(苦笑)


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「アヒルのワルツ [Maxi] 」


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2007年3月21日 (水)

ピヨ、ピヨ、ピヨ ♪

コンビニで、偶然見つけちゃいました。

じゃじゃ~ん、「手のりたま」。

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「丸美屋」公式サイト↓
http://www.marumiya.co.jp/index.html




容器の中には、
大好きな”のりたま”が!

「丸美屋~の、のりたま♪」(^^)

大人になっても、
この懐かしい味・・・好きなのです。

「あしたから、持ち歩こうかなぁ~」
と思ったのですが、
少し恥ずかしいので止めておきます(苦笑)

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2007年3月20日 (火)

今シーズンは、マー君を追いかけます。

いよいよ、プロ野球の開幕が近づいてきましたねぇ~。

そこで、
今シーズンの注目すべき選手は?

ずばり、
楽天ゴールデンイーグルスの
高卒ルーキー、”マー君”こと田中将大投手。

高校野球での活躍は記憶に新しく、
エースナンバー『18』をつける田中投手は
はやくもオープン戦から注目を浴びています。

しかーし。

オープン戦の成績は、
中継ぎでは結果を残せたものの
先発のマウンドは今ひとつの内容。

本人も十分承知しているようで
謙虚なコメントを繰り返しています。

おそらく、
プロの世界の厳しさを実感しているところでしょう。

3月19日の試合では
新たな球種”ツーシーム”も試したりしていました。

でも、
それほど気にすることはありません。

”昭和の怪物”や”平成の怪物”も、
最初から凄かったわけではありませんからね。

徐々に、そう徐々に・・・

それを分かっているからこそ、
野村監督は開幕一軍の切符を明言したのでは?

多少の親心(じぃじ?)もあるでしょうが、
将来のプロ野球を背負ってたつ逸材であることは明らか。

真の野球ファンなら、
誰もが思っているのではないでしょうか?

”ハンカチ王子”より、実力は上であると・・・

”平成の怪物”のあとを追うように
プロの世界へ入ったのも、何かの”運命”? ”宿命”?
(ちょっと、言い過ぎかも・・・)

いずれにせよ、今は試練のとき。

一皮むけた、そのとき。
「楽天のエース」
さらには「球界のエース」に成長しているはず。

そんな田中投手を
今年は追いかけていきたいと思います。

と言っても、球場に足を運べるかどうか・・・?

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2007年3月18日 (日)

久々のヒットです。

久々のヒット・ドラマ。

それは、土曜ドラマ「ハゲタカ」。

真山 仁の同名小説をドラマ化したもので、
時代にマッチしていて
「華麗なる○○」より見ごたえがあるのです。

(ドラマの詳細はコチラ

「NHKよくやった」って感じで、
演じている役者さんたちが実にイイのです。

配役も、申し分なし。

なかでも、イチオシは主役を演じる大森南朋。
(ちなみに、南朋は”なお”と読む。)

はじめて拝見する役者さんなのですが、
クールな役柄を好演、という印象です。

嫌われ役?を
なんとなく応援したくなる自分がいたりします。

それも、演技のなせる業?

気になって調べてみたら、
1993年デビュー以来、
映画、テレビそして舞台など幅広く活躍していらっしゃる。

詳細はコチラ↓
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

父上はなんと、俳優の麿赤兒(まろ・あかじ)。
さらに兄は映画監督として活躍している大森立嗣、
という芸能一家だそうです。

「どうりで、演技が上手。」

3月24日ロードショーの
蟲師』にも出演しているので、
劇場へ観にいきたくなりました、ハイ。

今すぐ、
”注目の役者”リストに追加です。

ほかには、二階堂智がいたりします。


また、若手も実力派ぞろい。

長い黒髪がトレードマークの栗山千明は
髪をアップにして記者からTVキャスターに変身!?

「もうそんなお年なのね。」


そして、松田龍平が・・・

だんだん
”優作”に思えてきてしまうのは、私だけでしょうか?

第5話のラスト、
銃を持って自らのアタマに近づけるシーンは、まさに!!

「にくい演出・・・感極まる。」


あと、最近バラエティづいてる中尾彬も出演しています。

「オレが、中尾だぁ~」

まだまだ役者を忘れていません・・・ネジネジ(苦笑)


いよいよ、来週は最終回。

もう少し、見たいような気がします。



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『ハゲタカ
オリジナルサウンドトラック』

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ハゲタカ〈上〉 (単行本)
真山 仁 (著)
出版社: ダイヤモンド社



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ハゲタカ〈下〉 (単行本)
真山 仁 (著)
出版社: ダイヤモンド社

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2007年3月17日 (土)

買おうかな? 「たむらぱん。」

「たむらぱん。」

音楽サイト BARKSによると、
これを知らないと、ヤバイらしい?

「たむらぱん。」とは
シンガーソングライター田村歩美さんのソロプロジェクト。

3枚目のアルバム『ハロウ』が、
4月4日にインターネット限定販売されます。

と言っても、私は全然知りませんでした(汗)

公式サイトはコチラ↓
http://www12.plala.or.jp/vitality/tamurapan/


現在、
ネット上で話題となっているらしいので
ミーハー気分(?)で、視聴してみることにしました。

楽曲視聴はコチラ↓
http://www.myspace.com/tamurapan


そのサウンドは「たむらぱん。一食?」
あっ、失礼(苦笑)
「たむらぱん。一色!」といった感じ。

聴けば聴くほど、ハマってしまいそうです。

「お前ぶただな~送らぬ手紙~」は、結構お気に入り。

作詞・作曲に加え、
アートワークも手掛ける田村さん?
んっ? たむらぱん。

これまで、
ソロプロジェクトとして2枚のアルバムをリリースしています。

『ひとりあそび』(2003/12/17)
『人のいろは』(2005/01/12)

詳細はコチラ↓
http://www.hotexpress.co.jp/interview/tamurapan/


3月17日付[yahoo!ニュース - トピックス]でも
取り上げられているので、これを機会に人気沸騰?

店頭に並ぶ日も近いのでは・・・

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2007年3月16日 (金)

コリーヌの歌声に魅了されて・・・

2月14日にリリースされたコリーヌ・ベイリー・レイの
ライヴDVD『ライヴ・イン・ロンドン』を鑑賞しました。

スガ・シカオをはじめ、著名人が絶賛しているコリーヌ。
東芝EMIアーティスト・ページ

ライヴDVDは、
2006年4月4日に行なわれたロンドン公演を収録したもの。

アンプラグドな雰囲気が最高です。

ファンは
ドリンクが用意されたテーブルに座り、
まさにシークレットライヴといった感じ。

バンドと10名のストリングスをバックに
コリーヌが表現したい音楽をたっぷり聴かせてくれます。

2007年2月1日、大阪で行なわれた
初来日公演のセットリストと同じ!?
(詳細は、museさんのブログに掲載されています。)

コリーヌの魅力が満載の59分34秒。

ライヴでの彼女の”歌声”は、
CDで聴く以上にバラエティに富んでいます。

それは、”歌声”が楽器を奏でるような感じ?
(上手に表現できませんが・・・)

バンドのみの曲、ストリングスを使った曲、アコギで歌う曲。
それぞれ奥行きがあり、
彼女のステキな声の魅力を思い存分堪能できました。

なかでも、
LED ZEPPELINのカヴァー
「Since I've Been Loving You」は、
ソウルフルな仕上がりになっていて聴き応えがあります。

10代の頃に熱中した
ロックバンドへの想いが、こちらに伝わってくるようです。

LED ZEPPELINファンの私は、思わず拍手!!
(パチパチパチ~)

ライヴの模様もさることながら、
収録されている11分のインタビューは
彼女の音楽に対する思いを感じずにいられません。

20歳のとき静かなバーで歌っていた、
「パーソナルな感じが好き」ということもあるのでしょう。

それを反映したステージになっていましたね。

まるで
英国旅行をして、コリーヌのライヴを満喫」
しているような夢心地。

心温まる、素敵なライヴです。

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「and you give me life like a butterfly ~♪」
・・・深い意味があるのですね。
(詳細は、DVD収録のインタビューで)

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2007年3月13日 (火)

英国旅行へ行きたくなる・・・。

英国旅行へ行きたくなるサイト『England Rocks』。

UKロックゆかりの地を探索できます。

何度見ても、飽きないのが不思議。

お出迎えは、ザ・ビートルズの「HELP !」。

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2007年3月11日 (日)

やっぱり、タカトシは面白い!!

久しぶりに見た、「笑いの金メダル」。

やっぱり、タカアンドトシは面白いですね。

面白いのはもちろん、上手い。

特に、
タカの”間”をおくところ・・・

これが好きなんですよねぇ。

...おわり。

「それだけか!」

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林檎ショウ・・・最高でしょう!?

「椎名林檎 お宝ショウ@NHK」
眠い目を擦りながら、最後まで見てしまいました。

オーケストラをバックに熱唱する林檎さん。

。。。最高でした。

個人的に、きょうのイチオシは「罪と罰」。

「現実界 或る浮遊~♪」

まさしく、下剋上エクスタシー!!


もう寝ます・・・「いい夢見ろよッ」って感じ。(3/11 AM1:30)

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2007年3月10日 (土)

ギリギリ、間に合った。

NHKの番組欄に『椎名林檎 お宝ショウ』を発見。

曲目は
「歌舞伎町の女王」「罪と罰」「茎-STEM」
「パパイヤマンゴー」「錯乱」「意識」「この世の限り」「迷彩」

これは、見なければ・・・

危うく見逃すところでした。

録画しておこっと。



・・・つづく

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2007年3月 9日 (金)

ジュリエットが、いい感じ!?

最近は、
ミュージシャンとしても活躍している
ハリウッドの個性派女優ジュリエット・ルイス

彼女が率いるロック・バンド、
ジュリエット・アンド・ザ・リックスのニュー・アルバム
FOUR ON THE FLOOR』が、3月7日に発売されました。

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これが、なかなかイイ(4曲試聴だけですが・・・)。

フー・ファイターズのデイヴ・グロール(元ニルヴァーナ)が
ドラムとして参加していることもあり、力強いサウンドです。

彼女の個性的なヴォーカルと見事にマッチ。

「ホット・キッス」のPVでは、役柄以上に弾けている感じ!?

音楽サイト BARKSで視聴していると
「アルバム、買っちゃおうかなぁ~」
という気持ちになってきます。


【関連リンク】
公式サイト
(海外):http://www.julietteandthelicks.com/
(日本):http://hp.ponycanyon.co.jp/(Juliette And The Lidcs

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2007年3月 8日 (木)

吉井和哉のセカンドライフがスタートです。

いよいよ、
生まれ変わった(?)吉井和哉が活動をスタート。

●5月30日(水)
  2007年第1弾シングルのリリースが決定!!
 ただし、タイトルは未定。

 「ネット配信でなくて、ひと安心。」

●3月31日発売の音楽誌「BRIDGE」に
 インタビューが掲載(吉井和哉の10年、10曲)。
 
 「どの曲を選ぶか? 楽しみ。」

●「gooミュージック&ビデオ」にて
  吉井和哉特集がスタート。

 「BELIEVE」を唄っている姿・・・充実感あふれてます。

 「DVD発売まで待ち遠しい。」

 詳細はコチラ↓
 http://music.goo.ne.jp/special/yoshii_live/

●米Linden Lab(リンデン・ラボ)が運営する
 仮想空間「Second Life(セカンドライフ)」において、
 日本人アーティストとして
  初のウェブプロモーション活動を開始(3月中旬)。

 「NEW・吉井和哉にぴったりの? セカンドライフ。」

 詳細はコチラ↓
  http://japan.cnet.com/news/media/

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2007年3月 7日 (水)

映画のサントラ盤で、オススメの一枚は?

先日、『ドリームガールズ』を観て、
サントラ盤を買おうと思っているところです。

そこで、思ったのです。

「映画のサントラ盤で、オススメの一枚は何だろう?」

ずばり、コレです。
フランシス・フォード・コッポラ監督の
ゴッドファーザー』(1972年アメリカ)。

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ゴッドファーザー
― オリジナル・サウンドトラック




イタリア映画音楽の巨匠ニーノ・ロータの
「ゴッドファーザー~愛のテーマ」は、
誰もが一度は耳にしたことがあると思います。

哀愁漂うメロディー・・・最高です。


映画も最高です。

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ゴッドファーザーDVDコレクション

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2007年3月 6日 (火)

今、最も観たい映画『13/ザメッティ』

4月7日(土)ロードショー、
ゲラ・バブルアニ監督のデビュー作『13/ザメッティ』。

13人のロシアン・ルーレット
――それは、運命を狂わせる邪悪なゲーム。

公式サイト:http://13movie.jp/

2005年ヴェネチア国際映画祭 最優秀新人監督賞、
2006年サンダンス映画祭ワールドシネマコンペティション
<ドラマ部門>審査員大賞受賞。

すでに、バブルアニ監督自身による
ハリウッド・リメイクも決定している注目作。

「その前に、観ておきたい。」
と思ったら、
「あれっ?  うちの街には当分来ない・・・」

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2007年3月 5日 (月)

映画『ドリームガールズ』

ドリームガールズ(DREAMGIRLS)


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制作年/国: 2006/アメリカ
監督: ビル・コンドン
脚本: ビル・コンドン
撮影: トビアス・シュリッスラー
出演: ジェイミー・フォックス, ビヨンセ・ノウルズ,エディ・マーフィ,ジェニファー・ハドソン

【解説】
大ヒットしたブロードウェイ・ミュージカルの映画化。
60年代から70年代にかけて
モータウン・サウンドが隆盛を誇った米音楽シーンを舞台に、女性ボーカル・グループの成功と波乱の道のりを描いた作品。
監督は『シカゴ』で脚本を担当したビル・コンドン。
ジェニファー・ハドソンがアカデミー助演女優賞。

劇場にて鑑賞。

続きを読む "映画『ドリームガールズ』"

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2007年3月 2日 (金)

もうすぐ・・・発売です。

4月4日に発売される吉井和哉のLIVE DVD
THANK YOU YOSHII KAZUYA Live At Budokan』。

所属レコード会社の公式サイトにて、
収録内容と詳細が発表されました。

詳細はコチラ↓
http://www.toshiba-emi.co.jp/vmc/artist/domestic/yoshii/

さらに、
iTunes Storeにて武道館の LIVE映像と音源、
ミュージック・ビデオが 3.21より配信されます。

延期されたツアーのLIVE音源(2007/02/12静岡)も
購入できるので、ファンとしてはうれしい限りです。

武道館とはひと味違った?
「JAM」「I WANT YOU I NEED YOU 」「ALL BY LOVE 」
を聴くことができるなんて・・・
吉井さん自身が納得されたLIVEだったのでしょうか?

それなら、
「ツアー初日のLIVE音源(2006/11/08福岡)も
聴きたかったなぁ~」などと、つい欲張ってしまいそうです。

それとも、
「上半期・吉井和哉」の集大成として、静岡での「JAM」を
聴いて欲しいという意味合いがあるのでしょうか?

LIVE音源をはやく聴きたいのですが、
その選曲理由も聞きたい...そう思ってしまいした。

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2007年3月 1日 (木)

この季節になると・・・想い出す。

この季節になると想い出すのは、この一曲。

THE YELLOW MONKEY 「SO YOUNG」

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今から8年前、
ツアー113本という長旅の中で生まれました。

吉井”LOVIN”和哉、作詞作曲の渾身の一枚。

。。。名曲です。


「誰にでもある青春
 いつか忘れて記憶の中で死んでしまっても
 あの日僕らが信じたもの
 それはまぼろしじゃない

 SO YOUNG!!」


エマちゃんのリフが、これまたサイコーですね(^^)
ヒーセとアニーのグルーヴもGOOD!!

あと忘れてはならないのが、
三国義貴さんが奏でるキーボードの音色。
個人的に、
「5人目のTHE YELLOW MONKEY 」だと思っていますから。


「終わりのない青春~♪」

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