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2007年2月

2007年2月27日 (火)

吉井和哉 × レミオロメン

吉井和哉が、
3月30日放送予定のフジテレビ系列「僕らの音楽」に登場。

メインゲストのレミオロメンと
コラボレーションをすることが決定したらしいのです。

昨年の夏フェス以来、
レミオロメンのメンバーと親交を深めているらしい吉井さん。

どのような曲が演奏されるのか、楽しみですね。

同番組で、
布袋寅泰さんと行なって以来のコラボです。(2006/10/06OA)
このときは、布袋さんの「スリル」を唄いましたが、
今回はもしかしてTHE YELLOW MONKEYの曲?
と期待してしまいます。

なぜって?
レミオロメンの 藤巻さんは、
昔THE YELLOW MONKEYのファン?
だったみたいですからね。

Mステで、吉井さんが言ってました(笑)


「こなぁ~ゆきぃー♪」

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2007年2月26日 (月)

菊池凛子、オスカー逃す。

映画界最大の祭典である
第79回アカデミー賞の受賞結果が発表されました。

主な受賞結果は、以下の通り。

・作品賞
 『ディパーテッド』
・監督賞
 マーティン・スコセッシ『ディパーテッド』
・主演男優賞
 フォレスト・ウィテカー『ラストキング・オブ・スコットランド』
・主演女優賞
 ヘレン・ミレン『クィーン』
・助演男優賞
 アラン・アーキン『リトル・ミス・サンシャイン』
・助演女優賞
 ジェニファー・ハドソン『ドリームガールズ』
・オリジナル脚本賞
 『リトル・ミス・サンシャイン』
・脚色賞
 『ディパーテッド』
・撮影賞
 『パンズ・ラビリンス』
・外国語映画賞
 『善き人のためのソナタ』(ドイツ)


助演女優賞にノミネートされた
『バベル』の菊池凛子さんは、
残念ながらオスカーを手にすることはできませんでした。

受賞したのは
『ドリームガールズ』のジェニファー・ハドソン。

メディアも絶賛しているジェニファーの演技。
「劇場へ足を運んでみようかなぁ~」
という気持ちがいっそう強くなりました。

注目の作品賞と監督賞は、
『ディパーテッド』のマーティン・スコセッシが初受賞。

期待されたクリント・イーストウッド監督の
『硫黄島からの手紙』は惜しくも受賞ならず。
『バベル』との一騎打ち?
と期待していただけに残念でした。

アカデミー賞の公式サイトでは、
例によって豪華なアクター、アクトレスが
素敵な(?)ファッションで決めています。

こちらを見ているほうが、ひょっとして楽しいかも?(苦笑)



「映画界最大の祭典」と銘打ってはいるものの、
「アカデミー会員身内賞」の色合いが濃いのも事実。

やはり、
アカデミー会員の俳優仲間を作らないと受賞はムリなの?

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2007年2月23日 (金)

驚異の新人アーティスト、「MIKA」って?

「MIKA」と聞いて
女性かと思ったら、イギリスの新人男性アーティスト。

音楽サイト BARKSによると、
デビュー作の『Life In Cartoon Motion』が
全英アルバムチャート1位(2月18日付)を獲得した
らしいのです。

少し気になったので、myspace.comで視聴してみました。

すると、そこには懐かしい歌声が?
唄い方が、「クイーン」の
フレディ・マーキュリーに”ソックリ”ではありませんか!?
(やや、声質が弱い感じもしますが・・・)

特に、
「MIKA ALBUM SAMPLER」は、
「クイーン」を少し意識したと思われるような曲構成。

ほかの曲より、ドラマティックに仕上がっています。

UKミュージック・ファンはもちろん、
「クイーン」ファンは、ぜひ一度聴かれては?

「クイーン」を現代的に
よりポップに仕上げた感じを体験できると思います。

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2007年2月22日 (木)

「CROSSBEAT」を購入。

音楽誌「CROSSBEAT 2007年4月号 」。

先日、日本デビューを果たし初来日公演も成功させた
ザ・ハイツのオウェイン・ギンズバーグ( Vo、G )と
ピアース・マッキンタイア( G )のインタビューが載っていたので購入しました。

UKの類似した音楽と距離をおきたい、と語っているところ
に共感。
次回のアルバムが楽しみです。



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今号の特集は「カート・コバーンの生涯」。
カートの27年間の生涯を
一挙24ページにて検証しています。

そういえば、
2月20日は40歳の誕生日に当たります。

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2007年2月21日 (水)

MSNミュージックで・・・

現在、MSNミュージック
オンデマンド配信が無料で視聴できます。

オアシスやロッド・スチュワート、カイリー・ミノーグ、ピンク、スヌープ・ドッグ、ジョン・メイヤー、ジョン・レジェンドなど。

特に、2006年11月28日にパリで行なわれた
オアシスのノエル・ギャラガーとゲム・アーチャーによる
アコースティック・ライヴはオアシス・ファン必見。

このようなステージを
ギャラガー兄弟で実現してほしいですが、・・・それは無理?

【関連リンク】
音楽サイト BARKS - NEWS

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2007年2月19日 (月)

トツギーノ、続きーの、調べーの、ハマりーの、・・・

「トツギーノ」。

困ったことに、今日一日中・・・「続きーの」。

会話の中でも・・・「トツギーノ」。
このような会話の仕方は、
旧型人間の自分は嫌悪感を抱いていたのですが、
それを許してしまうほど気持ちに変化が起きています
(苦笑)

そこで、
妙に気になってしまい、ネットで・・・「調べーの」。

バカリズム」を検索ちゃん。

バカリズムは1995年にコンビ結成するも
2005年11月に相方・松下敏宏が脱退し、
現在はピン芸人(升野英知)として活動していらっしゃる。

ご存知の方もいるでしょうが、
コンビで出演した「爆笑オンエアバトル」で
1位から10位までの全順位を経験しているとか。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照)
これは、
バカリズムとインスタントジョンソンだけというから、
そこそこ人気があったのでしょうか?

「おつかれちゃ~ん!」

youtubeで11本のネタを鑑賞しましたが、
これまた、なかなかシュールな感じですね。

この段階で、すでに・・・「ハマりーの」。

おそらく、
ネタ作りは升野さん自身が担当していたと思われるコント。
結構、巧みに練られている感じがします。
このような笑いは、
ハマる人はハマってしまいますね、自分みたいに(笑)

升野さんは、俳優としても活躍しているみたいですね。

2005年には、NHK連続テレビ小説「ファイト」に出演。

また、
「東京ネットムービーフェスティバル2006」の
招待作品『モダンレコーディング!』では
毛皮族の町田マリーさんと競演しています。

ただいま配信中です。
こちらも、シュールな感じ?

インタビューも視聴しましたが、
とても紳士的な受け応えをしていて好印象。

ウッチャンナンチャンと同じ
マセキ芸能社に所属していることから、
将来的には、ウッチャンみたいに
映画制作を考えているかもしれませんね。

ウンナンと同じ、日本映画学校出身みたいですから。
同じレールの上を・・・?

ここまで、
簡単な経歴を並べてきましたが、
ハマってしまったのは、やはり・・・「トツギーノ」。

現在、限定配信中のTV-CM
「バカリズムのトツギーノ」
フル・バージョンを視聴してみたら、
「立て○○りーの、トツギーノ」
にこれまたやられてしまいました。

これから、「お笑い」に限らず
さまざまな分野で活躍が期待できそうな人です。

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2007年2月18日 (日)

思わず笑った・・・「トツギーノ」

フジテレビ系列「あるある」の
放送枠で行なわれた「爆笑レッドカーペット」。

若手中心(?)のお笑いタレント32組が、
一分間のネタ勝負を展開していました。

その中で、
思わず笑ってしまったのが、
ピン芸人・バカリズムの「トツギーノ」。

初めて見たのですが、久しぶりにヒットしました。

紙芝居ネタなのですが、
その題名が「トツギーノ」。

簡単に説明しますと、
「お茶しーの、カラオケ行きーの」のように
使われる日常会話を紙芝居仕立てで展開していくのです。

それで、
ネタの落ちとして使われるのが「トツギーノ」。
このタイミングが絶妙なこともあって、
つい笑ってしまったのです。

あと目立ったのが、柳原可奈子。
この人の販売員、女子高生ネタはお見事。

ほかにも会場の笑いを誘ったコンビがいましたが、
どうも今ひとつの感じでしたね。

みな勢いだけの感じがして、いただけませんでした。

それに、
オオカミ少年はオリエンタルラジオ、
ハイキングウォーキングはペナルティか?
と思うほど芸風が似ていましたしね。

今や、お笑い界は飽和状態気味で
よほどオリジナリティがないと厳しいかも?

M-1グランプリを制した
チュートリアル、ますだおかだなども出ていましたが、
やはり他のコンビと違って笑いの質が数段上でした。

最後は、この芸風を拝借。

「お笑い界、これでいーの?」
「トツギーノ」

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2007年2月17日 (土)

Brit Awards 2007 が決定!!

Brit Awards 2007の授賞式が2月14日、
イギリス・ロンドンのアールズ・コートにて開催されました。

各部門の受賞者は、以下の通り。
 
・最優秀男性ソロ・アーティスト
 ジェイムス・モリソン
・最優秀女性ソロ・アーティスト
 エイミー・ワインハウス
・最優秀グループ
 アークティック・モンキーズ
・最優秀アルバム
  アークティック・モンキーズ
  『Whatever People Say I am, That's What I'm Not』
・最優秀シングル
 テイク・ザット「Patience」
・最優秀新人
 フラテリス
・最優秀ライヴ・アクト
 ミューズ
・最優秀インターナショナル男性ソロ・アーティスト
 ジャスティン・ティンバーレイク
・最優秀インターナショナル女性ソロ・アーティスト
 ネリー・ファタード
・最優秀インターナショナル・グループ
 キラーズ
・最優秀インターナショナル・アルバム
 キラーズ『Sam's Town』
・最優秀インターナショナル新人
 オルソン
・功労賞
 オアシス

先日発表された
グラミー賞の結果と比較してみるのも面白いですね。

本国イギリスでは、
アークティック・モンキーズ 強し!!

インターナショナル部門で、
キラーズが受賞されたのも妥当なところ?

「功労賞」を受賞したオアシスは、
負けじと(?)全5曲も演奏したそうです。


Brit Awardsの公式サイト:http://brits.co.uk/

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2007年2月16日 (金)

ドリームガールズのモデルは?

大ヒットしたブロードウェイ・ミュージカルを映画化した
『ドリームガールズ』が、2月17日より全国ロードショー。

公式サイト : http://www.dreamgirls-movie.jp/top.html

女性コーラス・グループ”ドリーメッツ”が
”ザ・ドリームズ”になるまでの栄光と挫折を描いた作品。

モデルは、
1960~70年代に活躍した「ザ・シュープリームス」。

そこで、
劇場へ行く前に予習しておくと
映画が100倍楽しめるのではないかと思い、
久しぶりにザ・シュープリームスを聴いてみました。

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The Supremes
ザ・シュープリームス

Amazonで詳しく見る



すると、どうでしょう?

数々のヒット曲を生み出し、
一世を風靡したモータウン・サウンドの世界に
自ずと引き込まれてしまいました。

色艶があるダイアナ・ロスのヴォーカルと
コーラスもさることながら、
ホランド=ドジャー=ホランドが生み出した作品は、
まさにポップスの原点ともいえるようなサウンドですね。

現在、
au by KDDI 」のCMソングに使用されている
「恋はあせらず」も壮快かつ軽快!!

ポップスって、この感性が大切なのです。

...勝手に納得。

しかし、
ヒットソングを放つ一方で、
ダイアナと他のメンバーとの関係は
悪化していったようです。

『ドリームガールズ』では、
一時代を築いたザ・シュープリームスの
サクセスストーリーとその後の人生が描かれていて、
興味深いですね。



<注>
予め断っておきますが、
この時点で映画は観ておりません。


観てきました。映画『ドリームガールズ』

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2007年2月15日 (木)

ザ・ハイツの来日初ライヴが気になる・・・

2月15日、東京・原宿アストロホールで行なわれた
ザ・ハイツ来日初ライヴは、盛り上がったのでしょうか?

とても気になるところです。

本国イギリスでは注目されていますが、
日本では未だ知られた存在ではない様子。

ブログでも、あまり話題に上っていませんからね。

しかし、
これからメジャーな存在になる可能性は大いにあります。


それでは、追加情報です。

2月17日、タワーレコード新宿店で
アコースティック・ミニ・ライブ&サイン会が予定されています。

詳しくはコチラ↓
http://www.kurofunerecords.com/

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ロックスターが影響を受けた・・・ラズベリーズ。

ロックスター・吉井和哉が、
曲作りで影響を受けたラズベリーズ

わずか3年という短い期間にリリースされた
4枚のオリジナル・アルバムが、
4月25日に紙ジャケットとなって再発されるそうです。

詳しくはコチラ↓
http://www.cdjournal.com/main/news/

『ラズベリーズ』(1972年)
『明日を生きよう(Fresh)』(1972年)
『サイド 3』(1973年)
『素晴らしき再出発(Starting Over)』(1974年)


吉井さんが、月間パーソナリティーを務めた
FM802「Beat On The Radio」(2006/12/6放送)では
「Ecstacy(君に首ったけ)」
が取り上げられたので、ご存知の方もいるでしょう。

1970年代に「パワーポップ」と呼ばれた
サウンドはメロディアスなポップ? それともロック?

名前のごとく、”甘酸っぱい”メロディが響き渡ります。

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ベリー・ベスト・オブ・ラズベリーズ
ラズベリーズ

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吉井さんは
THE YELLOW MONKEYを結成した当時、
「俺たちラズベリーズみたいなバンドだ!」
と言いまくっていたそうです。
(B PASS/2000年1月号から)



個人的には、
「オレは足りな~い 何か足りな~い♪」
という感じのラズベリーズ。

その理由は、
十数年前にさかのぼります。

現在、
NHK-FM「ミュージックスクエア」が放送されている時間帯で、かなりエゴの強い音楽評論家が担当する番組でした(苦笑)

確か、
渋谷陽一、萩原健太、大貫憲章などが
曜日ごとにパーソナリティーを務めていたと思います。

その中で、
ポップス専門(?)の萩原氏が
ラズベリーズをお気に入りらしく、
熱の入ったトークを繰り広げていたのです。

私は、ロック人間・渋谷陽一派だったので、
(別に派閥などは、ありませんが・・・)
パワー・ポップと呼ばれるものに
何か物足りなさを感じながら聴いていました。

そのため、思い入れがあまりなく
サウンド自体も馴染めなかった記憶があります。

このくらいのポップさ加減がちょうど良い
と思われる方もいるでしょうし、
評価が分かれるバンドではないでしょうか。

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2007年2月13日 (火)

ザ・ポリス、再結成ツアーが決定!!

待ち望んでいた、
ザ・ポリスの再結成ツアーが決定しました。

グラミー賞授賞式後に記者会見が行なわれ、
5月からスタートする
全米ツアーの日程が発表されたそうです。

詳細は、「ポリス インサイド・アウト」で。

それと同時に、
再結成ツアーの公式サイト(海外版)もスタート。

いよいよ、本格的に動き出しました。

すでに、頭の中では「白いレガッタ」が・・・
やがて
「シンクロニシティーⅠ」が怒涛のようにたたみかけます。

まさに、脳天破壊!?(苦笑)

気がつけば、今からワクワク。
(todays_musicさんのブログには負けそうですが・・・)

気になるのは来日公演ですが、
今のところ詳細はまだ発表されていません。

スチュアート・コープランドが3月に来日するようなので、
もしかしたらその辺りで話題にのぼるかもしれませんね。


さて、先ほど触れたツアー公式サイト。

ジュークボックスが設置されていて、
ほんの数秒ですが
以下の曲を視聴できるようになっています。

01.キャント・スタンド・ルージング・ユー
02.ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ
03.高校教師
04.高校教師'86
05.見つめていたい
06.マジック
07.フォール・アウト
08.インビジブル・サン
09.孤独のメッセージ
10.ロクサーヌ
11.ソー・ロンリー
12.マテリアル・ワールド
13.シンクロニシティーⅡ
14.サハラ砂漠でお茶を
15.ウォーキング・オン・ザ・ムーン
16.アラウンド・ユア・フィンガー

もしかしたら、これはセット・リストの一部かも?

聴きながらサイトを観覧していると
なんだか待ちきれなくなってきますね。


さらに、グラミー賞での写真もアップされています。

・ スティングが、ジャンプ!!
  「シンジラレナーイ?」
・ 3人揃って・・・まだまだ若い?
  「う~ん、懐かしい。」
・ アンディのギター姿。
  「年長なのに、一番若い?」
・ スティング、再びジャンプ!!
  「気合十分です。」
・ 再び3人揃って。
  「はやく来日してぇー。」

まだ観たことのないライヴでの勇姿・・・

「はやく観たい!!」

「絶対、チケットをゲット!!」


ザ・ポリス熱が高くなってきたため、
新しいカテゴリー「THE POLICE」を追加してしまいました。



【関連リンク】
UNIVERSAL MUSIC(スティング)
音楽サイト BARKS - The Police
CDjournal.com - アーティスト - ポリス

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2007年2月12日 (月)

コリーヌ、惜しい?

第49回グラミー賞授賞式。(←前の記事からつづく)

最優秀新人賞をはじめ主要3部門に
ノミネートされたコリーヌ・ベイリー・レイでしたが、
グラミー賞を獲得することはできませんでした。

ノミネートされただけでも光栄、と語っていたコリーヌ。
これをステップにして、
これからも素晴らしい唄を聴かせてくれることでしょう。

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さて、
激戦が予想された
最優秀新人賞は、キャリー・アンダーウッドが受賞。

アメリカン・アイドルは強かった!?」
ということでしょうか?

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← 『アメリカン・アイドルDVD-BOX』
  -米視聴率No.1オーディション番組-




最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞には
テキサス出身のガールズ・バンド、ディクシー・チックス

「ブッシュ批判もなんのその!!」
ノミネートされた5部門すべてで受賞する結果となりました。

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そのほかの受賞結果はコチラ↓
http://www.wowow.co.jp/a_g2007/

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ザ・ポリス登場!!

本日は、第49回グラミー賞授賞式。

注目は、
再結成したザ・ポリスが登場することです。

と言っても残念ながら、
WOWOWに加入していないので詳細は分かりません。

その代わり、
WOWOW公式サイト「WOWOW ONLINE」から
情報をお借りして、気になるアーティストだけをご報告
(苦笑)

オープニングに登場した、ザ・ポリス。

たった一曲・・・「ロクサーヌ」のみを披露したそうです。

再結成ツアーに向けての第一歩としては、
これ以上ない選曲ですね。

あとは、ツアーの詳細を待つのみです。

今後の活動が、ますます楽しみになってきました。

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初めてのカスタマーレビュー。

今、一押しのロック・バンドであるザ・ハイツ

デビュー・アルバム
トーイズ・アンド・キングス(初回限定盤)
を多くの人に聴いていただきたいと思い、
Amazon.co.jpにて、
初めてのカスタマーレビューを書きました。

興味を持った方は、訪れてみてください。

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2007年2月10日 (土)

菊地凛子、新作決まる!?

菊地凛子さんが、
新作『ザ・ブラザーズ・ブルーム(原題)』で
レイチェル・ワイズエイドリアン・ブロディ
共演することが明らかになりました。
詳しくはコチラ⇒eiga.com

監督は、
ブリック』で2005年サンダンス映画祭・
審査員特別賞を受賞したライアン・ジョンソン。

アカデミー賞にノミネートされたことで、
海の向こうでは高い評価を得ているようです。

それとも、エージェントの力なのでしょうか?
何でも、
ケイト・ブランシェットケイト・ウィンスレット
同じエージェントと契約しているとか。

これは、かなりの強みでしょう。
今後もオファーが続くかもしれません。

新作での役柄は不明のようですが、
バベル』同様、印象に残る演技を魅せてほしいですね。

このまま、ハリウッド女優に?
ということも考えられますから。

それって、飛躍しすぎ?

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2007年2月 9日 (金)

コリーヌのライヴ映像にうっとり・・・

2月1日に大阪、2月4日に東京で
初来日公演を行なったコリーヌ・ベイリー・レイ

現在、東京公演の模様が
東芝EMIの特集ページにて公開されています。

視聴できるのは、
「ライク・ア・スター」
「プット・ユア・レコーズ・オン」
「アイド・ライク・トゥ」
の3曲。

特に、
生ギターで唄うコリーヌはステキです。
うっとりと聴きほれてしまいました。

2月14日には
ライブDVD『ライヴ・イン・ロンドン』もリリースされるので、
こちらも楽しみ。

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2007年2月 8日 (木)

ザ・ハイツにハマる!!

今年注目の、ザ・ハイツにハマっています。

きのうから、ヘビー・ローテーション中なので
「ハイ、ハイ、ハイツ!」
という感じです(苦笑)

メンバー紹介などは
別の記事を参考にして頂くとして、
簡単なレビューをさせていただきます。

あまり、
評論家のようなレビューは当てにしないでくださいね。

もし、お気に召さない方は
軽く流していただいて結構です。

続きを読む "ザ・ハイツにハマる!!"

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2007年2月 7日 (水)

今、聴いてます・・・ザ・ハイツ。

きょう、日本先行発売となった
THE HEIGHTS(ザ・ハイツ)
デビュー・アルバム『TOYS AND KINGS』を
今、聴いているところです。

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う~ん、格好いい。

やはり、ロック最高!!

「ロック!ロック!!UKロック!!!」

詳しいレビューは、後日書くことにします。


現在発売中の
「rockin'on 3月号(P245)」にレビューが載っています。

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2007年2月 6日 (火)

楽しみな『平成風俗』

2月21日にニューアルバム『平成風俗(初回限定盤)
をリリースする椎名林檎。

リリースに先駆けて
所属レコード会社の公式サイトでは、
収録曲の試聴をスタートしました。

試聴できるのは、以下の5曲。
「ギャンブル」「錯乱(TERRA ver.)」「ハツコイ娼女」
「カリソメ乙女(TAMEIKESANNOH ver.)」「花魁」。


それでは、私的感想を少しだけ。

「ギャンブル」、初期の林檎さんは格好イイ。
「錯乱(TERRA ver.)」、
シングルのカップリング曲(ONKIO ver.)よりブラス最高!
という感じ。
「ハツコイ娼女」、スケールの壮大さにノックアウト?
「カリソメ乙女(TAMEIKESANNOH ver.)」、
ヴァイオリンの音色がステキ。
「花魁」、続きがはやく聴きたい・・・

ほんの数秒の試聴ですが、
今回のアルバムは傑作の予感!?

とても楽しみ。

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2007年2月 4日 (日)

ヒンギス、5年ぶりの優勝!!

女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン。

マルチナ・ヒンギス選手が、
決勝戦で
アナ・イワノビッチ選手を6-4、6-2のストレートで下し
5年ぶり5度目の優勝を果たしました。

これで、現役復帰してから3度目のタイトル獲得。

10年前、
史上最年少の16歳で4大大会3冠を獲得した元女王。

まだまだ、十分活躍できます。

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2007年2月 2日 (金)

一足はやく、「ザ・ポリスのライヴ」を体験!?

「ザ・ポリス再結成」
という記事を見て、
聴かずにはいられませんでした。

1995年に発売された
2枚組のライヴ・アルバム『ポリス・ライヴ』。

1979年11月ボストンと
1983年11月アトランタで行われた
ライヴの模様が収録されています。


CDを買った当時は
再結成なんてありえないと思っていたので、
ただ普通に聴いていたような記憶があります。

それが、どうでしょう。

今聴いてみると、
いつも以上にハイテンション!!

思いっきり、
ライヴ気分に浸っています。

初期のボストン公演は
バンドの熱気をすごく感じることができます。

「ランドロード」というオリジナル・アルバムに
含まれていない曲も演奏していますが、
これが実に格好いい曲で・・・
今すぐにでもライヴを観たい気分になります。

一方、
後期のアトランタ公演は
バンドの最盛期ということもあって余裕さえ感じる演奏。

アルバム『シンクロニシティー
を中心とした構成になっています。

「ソー・ロンリー」「ロクサーヌ」
「キャント・スタンド・ルージング・ユー」
「孤独のメッセージ」

以上の4曲は
両方に収められているのですが、
「キャント・スタンド・ルージング・ユー」
などは後期のほうが聴きごたえあります。

それに、
アルバム最後を飾る
「ソー・ロンリー」終盤でのメンバー紹介は最高潮!

ザ・ポリスのカヴァー曲を唄う
スティングとは比較にならないほどエネルギッシュです。

ソロでの落ち着いた感じを好む人もいますが、
私は断然コチラのほうがイイですね。

やはり、
3人のアンサンブルは見事です。

自然に体が熱くなりましたから・・・

はやく、
”生”で体験してみたいですね。

再結成ツアーは
夏頃を予定しているみたいなので、
その中に日本公演が含まれていることを
ただ願うばかりです。

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ついに、ザ・ポリスが再結成!!

ザ・ポリスの再結成が、正式に決定したそうです。
[ポリス インサイド・アウト  NEWS&TOPICS 1月31日付]

再結成の噂から、一ヶ月足らず。
あまりの早さに、ビックリ。

現在、
再結成ツアーに向けてリハーサルを行っているとか。

それに先立って(?)、なんとタイミングのいいこと(苦笑)。

3月31日から、
ドキュメンタリー映画
ポリス インサイド・アウト』が公開されます。

ドラマーのスチュアート・コープランドが、
バンドの5年間を録り続けたそうです。

こちらも、楽しみ。

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