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2006年12月14日 (木)

D・ボウイの作品、ついに紙ジャケ
んっ?

デヴィッド・ボウイの紙ジャケット・シリーズが、
完全生産限定盤でリリースされるそうです。
[TOSHIBA EMI what's new 12/13付]
(作品の解説等は、
  上記サイトにありますので省略します。)

CDの紙ジャケットは、
レコードのLP盤を思い出させてくれるので、
とてもナイスですね。

吉井和哉をはじめ、
THE YELLOW MONKEYの元メンバーたちが
影響を受けたデヴィッド・ボウイ。

1971~1973年の作品は、
吉井さんがギターを始めるきっかけにもなった、
故ミック・ロンソンがギタリストとして参加しています。

興味のある方は、この機会に聴かれてみては?

吉井さんの音楽性が、見えてくるかもしれませんよ。
特に、THE YELLOW MONKEYの初期の作品には、
色濃く反映されていますね。

ボウイの代表作と言ってもいい
コンセプト・アルバム『ジギー・スターダスト』。
THE YELLOW MONKEYにとっては
JAGUAR HARD PAIN』ですね。

吉井ファンにとっては、あまりにも有名。

吉井さん、酒の席でこのアルバム
『ジギー・スターダスト』の事を語り始めると、
夜が明けるそうです(笑) 

また、ボウイ『アラジン・セイン』と
THE YELLOW MONKEY
The Night Snails And Plastic Boogie
(夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー)

のアルバム・ジャケット。
...似てます。
これぞ、グラム・ロック!?

この頃のボウイ。
まさに、ロックスターって感じです。

吉井さんにとっても、ロックスター?


「ロックスターになれば羽根が生えてきて
 ロックスターになればたまに夜はスウィート」
(THE YELLOW MONKEY「ROCK STAR」から)

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