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2006年12月

2006年12月30日 (土)

こんな付録が欲しかった?

本日から、
マイブログにFLO:Q(フローク)という
ブログパーツを貼り付けてみました。
(※「付録(フロク)=FLO:Q」というらしい)

「ココログ」をはじめ、9つのブログプロバイダーで
サービスを行っているそうです(無料)。

合計4タイプのパーツがあるので(10/3現在)、
自由に選ぶことができます。

ただし、
「JavaScriptの使用が許可」の設定が必要。

みなさん、どうぞ気軽に使ってみてください。

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2006年12月29日 (金)

「好きな歌を歌う~」

12月28日。

事実上、
吉井和哉のツアー最終日となった武道館2日目。

やはり、
あなたにとって「特別な日」でしたね。

この日がなかったら、
きっと、
”今の”あなたは存在していなかったかもしれない。

それくらい、大切な日。

そこで、コトは起きたようです。

ついに、歌ってしまった・・・「JAM」。


THE YELLOW MONKEYが解散したとき、
TV-CMでは、
「THE YELLOW MONKEYがいなくなって、
 この国はどうなるのだろう・・・」
という文句が流れていました。

そのとき、落胆していたのを思い出します。

しかし、
THE YELLOW MONKEYがいなくなっても、
あなたがいたのですね。

あなたがいる限り、ステキな歌は存在する。

これからも、ずっと好きな歌を歌いつづけてほしい・・・



「素敵な物が欲しいけど あんまり売ってないから
 好きな歌を歌う」
(THE YELLOW MONKEY「JAM」から)


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『THE YELLOW MONKEY
MOTHER OF ALL THE BEST 』

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2006年12月28日 (木)

思わず、叫んだ!!

待ちに待った、吉井和哉のライヴ。

今回のツアー、初参戦だ!!

それが、武道館2デイズの初日。

良かった、実に良かった。

吉井の調子も良さそうだ。
というより、
想像以上のハイテンションぶりに驚き!!

それにつられて、
こちらもハイテンションだ!!

この日まで、ガマンした甲斐があった。

実に、最高のロックショーだっ!!

そこには、
まぎれもなくロックスター・吉井和哉がいた。

ステージ上で魅せた、聴かせた、笑わせた。

音楽の幅は、THE YELLOW MONKEY時代より広がった。

最高だぜ、イェ~イ!!



のっけから、アルバム『39108』の曲が立て続けに・・・

そして、
YOSHII LOVINSON時代の2曲。
MCでは、YOSHII LOVINSON時代を照れ隠しで
笑いのネタにしているが、
これがあって、”今の”吉井和哉があるわけだ!!

こういう感じの吉井も好きだ、
というより、こちらのほうが好きか?

続いて、カヴァー2曲。
吉井らしい歌詞が、微笑ましい。


そして、ついに来たッ!!

THE YELLOW MONKEYの曲はソロになって、初めて聴く。

それもあってか、多少涙ぐみそうになる自分がいた。
思い出した、あの当時の興奮が甦るようだ。

しかし、その思いを振り切るようにスパークした。
隣の人に手がぶつかってしまうほど、弾けた。

おそらく、
この先、当分聴けなくなるであろう曲たち(?)に
酔った、酔いしれた。


しかし、ここで満足してはいけない。

まだまだ続く・・・

終盤、吉井もイイ感じだ!!


おなじみの曲も次々と現れた。

パンク調(?)にアレンジされた曲もあった。

これは、
以前うわさで聞いたヴァージョンではなかった。
個人的には、そちらのほうが聴きたかった・・・

「オレの歌はオレの歌 君のものじゃないぜ~♪」
ということか?

しかし、思う存分楽しめた。


そして、アンコール。

「(国旗を指差しながら)
この国はバラードになると静かになる。
盛り上がるバラードを・・・」
と言って、見事に聴かせてくれた。

特に、ミラーボールに照らされて唄った曲は、
自分が宇宙空間にいるみたいだった。

幻想的な世界を空中浮遊しているような錯覚さえおきた。

これは、作戦か?
見事な演出にやられた。

この曲、THE YELLOW MONKEYの
「JAMよ、もう一度」
という思いで作られた、お気に入りだ。

喜びも、ひとしお!!

そして、最後はあの曲。
「思い出が満開~♪」

そのフレーズがピッタリの、
そんなライヴだった。


最後に、思わず
「サンキュー、吉井和哉」
と叫んだ。

心の中で・・・
そう思っていても、叫ばずにいられなかった。

「最高のロックショー」
そんな、最高の一夜だった。



ここまで、
いつもと違い、「だ、である」調になってしまいました。

これは、おそらくロックスター・吉井和哉の仕業。

まだまだ、書き足りない、この想い。

やはり、
今後も吉井和哉を追いかけていくことになりそうです。

さて、今日は武道館2日目。
CSで生放送もあるそうです。
残念ながら、自分はどちらも見られないのですが・・・(涙)

そういえば、
「12月28日」は特別な日。

何を隠そう、THE YELLOW MONKEYの誕生日。

何かサプライズがあるのでしょうか?

ほんの少し、期待しています。

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最高の一夜・・・

ついに、行って来ました。

きのう、日本武道館で行われた吉井和哉のライヴ。

余韻がまだ残っていますが、
詳しいライヴ・レポや感想は、この次にします。

最高の一夜を、ありがとう。

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2006年12月26日 (火)

いよいよ、あしたは
『武道館だぜ!イェ~イ!!』

いよいよ、あしたは武道館。

そう、
何を隠そうロックスター・吉井和哉の日本武道館です。

アルバム『39108』を買ってから、
長かったような短かったような・・・
今は、そんなありふれた言葉しか出てきませんが、
その答えは、きっと、あした見つかるハズ。

今回のツアーはカヴァー曲が多いそうですが、
それもまた楽しみの一つ。

”今の”吉井さんを感じるには、最高の舞台です。

この日が来るまで、
いろいろなことが吉井さんの周辺に起きていますが、
そんなことは気にしていません。

ステージに立った吉井さんが、
「好きな歌を唄う」
「観客を魅了する」
ただ、それだけでいい。

それが、吉井和哉!

それこそが、ロックスター!!

あしたは、
「上半期・吉井和哉」の集大成。
大いに期待しています。

このブログを書いている時点で、
今まさに、
熱いものがこみ上げてきています。

...大人気ない。

長年、吉井ファンでいる身としては、仕方のないことか?

ただいま、こちらは準備万端。

吉井さんも、万全の体制で
「大きなタマネギの下」
その日限りのステキなロックショーを・・・

ホント、あしたが楽しみになってきました。

さぁ、みなさん、武道館でお会いしましょう。

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D・ボウイに思いを寄せた
・・・ロックスター

デヴィッド・ボウイの紙ジャケが
今月14日、発売になりました。

それを記念して、東芝EMIの「D・ボウイ特設サイト」に
ロックスター・吉井和哉がメッセージを寄せています。

吉井さんが、一番影響を受けたのがD・ボウイ

当然のことながら、熱き思いが伝わってきます。

数多くあるD・ボウイのアルバムの中でも、
以下に挙げる4枚は、
盟友であるミック・ロンソンがギターを弾いていますね。

世界を売った男(紙ジャケット仕様)
ハンキー・ドリー(紙ジャケット仕様)
ジギー・スターダスト(紙ジャケット仕様)
アラジン・セイン(紙ジャケット仕様)

やはり、吉井さんにとってのロックスター。

なんとなく、分かるような気がします。


「君もロックン・ロール・スター
 魅力的なロックン・ロール・スター」
(THE YELLOW MONKEY「ROCK STAR」から)

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2006年12月25日 (月)

デザイン変えました!!

本日から、デザインを変えてみました。

マイブログに訪れてくださる皆さん、どんな感じでしょうか?

これといって取り得がないブログですが、
これからも、よろしくお願いします。

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2006年12月24日 (日)

さすが、新庄!!

今日の「おしゃれイズム」のゲストは、
先ほどプロ野球を引退された新庄剛志。

さすが、エンターテイナーですね。

一般人と違って、
全てにおいてスケールの大きさが違います。

今日も、いろいろな秘話が登場しました。

千三百万円の車を
値段を見ずに缶ジュース感覚で買ったり、
下着は毎日使い捨ててしまったり。

また、
トレードマーク(?)のあの白すぎる歯、
なんと、3日間で全て差し歯にしたそうです。

さらに、驚きが!!

持ち歩いている、財布の中身は数百万円!!
その厚さは、4~5センチ程か?

基本的にカードは使用しないらしいのですが、
それにしても、スゴイ。

そして、その財布が立ちました(苦笑)

すかさず、上田さんが、
「クララが立ったときみたい」
(byアルプスの少女ハイジ)
というたとえ。

しかしながら、客席のみなさんは財布に釘付け?
笑いが起こりませんでしたね。

まさに、
「シンジラレナ~イ」
って感じです。

そんな新庄さんも、
17年間愛用したグローブには
こだわりがあるようでした。
その点は、
やはりプロだったのかなぁと思いましたね。

さて、今後の新庄さんの活躍は?

彼なりに計画はあるみたいですが、
どんな行動を起こしてくれるのか?

これからが、ますます楽しみです。

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2006年12月23日 (土)

観てきました、『犬神家』

ついに、観てきました。

巨匠・市川崑監督が30年ぶりに
セルフ・リメイクした『犬神家の一族』。

どのような描き方をしているのか?
興味を抱きながら、座席へ。

まず最初に、
犬神佐兵衛のところに血縁者が勢ぞろいする、
おなじみの場面。

つづいて、
タイトルワークと音楽。

これだけでも、
映画館に来た甲斐がありましたね。
妙に、懐かしさを感じてしまいました。

出演者は、なかなかの実力派ぞろい。
弱冠、前回と比較して年齢層が高い?

その後は、
有名となった数々のシーンが再び登場。
(3ヶ所の衝撃的場面)

流れるような映像と
随所に見られるユーモアを交えた語り口。

これぞ、
市川崑の『犬神家の一族』!!

思わず、
笑みがこぼれてしまいました。

特に、金田一とホテル従業員が食事するやりとり。
「さあ食べなさい」と言いながら、
すかさず質問攻めする金田一。
このやりとりが数回続き、
結局は「もういいです」と従業員が
食事を途中で終える場面。

後方の客席では
「生卵」と言ったところで笑いが・・・
(この場面を知りたい方は、さっそく映画館へ)

このあたりの演出は見事です。

ほかに、印象に残った場面は、
佐清(静馬?)が母・松子に独白する場面。
さすが、舞台俳優・尾上菊之助!
といった感じでしたね。

今回のリメイク版で、
一番緊張感が高まる場面でした。

また、富司純子さん演じる松子。
最近は演じる姿を見ていないのですが、
あの凄みは、
その昔出演された“緋牡丹"シリーズ(東映) 
をほうふつさせるような演技では?

全体的に、
今回は落ち着いてみることができましたね。
あのドロドロした世界を落ち着いてみる
自分の心理状態もどうかと思いますが・・・(苦笑)

やはり、
映画館に足を運んだ甲斐がありました。

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2006年12月21日 (木)

意地悪ばあさんとムーミンが・・・

すみませんが、一日遅れのニュースです。

昨夜のニュースで知り、驚きましたね。

タレントで参院議員や東京都知事も
務めた青島幸男さんが、74歳で帰らぬ人に。

1960年代、
ハナ肇とクレージーキャッツの「スーダラ節」や
坂本九の「明日があるさ」などのヒット曲は、
青島さんの作詞。

「明日があるさ」は、その後、
吉本オールスターズやウルフルズが歌って、
ふたたび注目を集めましたね。

私が一番印象に残っているのは、
俳優(?)として出演された
『意地悪ばあさん』(フジテレビ系)でしょうか。
毒舌の主人公を、
面白おかしく演じていたのを思い出します。

また、1981年には「直木賞」も受賞されていますね。

とても、多彩な才能を持った人でした。

一方、この人も。

個性派女優の岸田今日子さん。
今月17日の午後、
76年の生涯に幕を閉じていたそうです。

岸田さんといえば、
1972年に放映された
「新ムーミン」(虫プロ制作)の”ムーミンの声”!!

私の中では、
「岸田さんといえば、ムーミン」
「ムーミンといえば、岸田さん」。

そんな、感じです。

ほかにも、
映画やTV、舞台など多数出演。
たとえワンシーンの出演でも、
”存在感のある女優”さんでした。

そのほか、朗読やナレーションなど、
”独特の声”が印象的でしたね。

お二人とも、つい先日まで、
TVで元気な姿を拝見していたように
感じていただけに・・・

あまりにも、寂しいですね。

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2006年12月20日 (水)

亀田”ロード第1章”?

今日20日、東京・有明コロシアムで、
世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級
タイトルマッチ12回戦が行われましたね。

前回、物議をかもした”因縁の再戦”。

王者の亀田興毅と
同級1位のフアン・ランダエタの一戦。

今回の亀田選手、序盤はとても慎重でした。
相手の様子をうかがっているような、
そんな静かな展開。

中盤の6ラウンド。
左のストレートが的確にヒットすると、
それ以降は亀田のペースに。

ランダエタ選手の
小刻みなパンチも決定打にはならず。

結局、
判定は3-0で亀田選手の初防衛となりました。

試合後、ゲスト解説の鬼塚さん(元世界チャンピオン)が
言っていましたが、
”大人の”ボクシングができたのでしょうか?

今後も、まだまだ成長するボクサーだと思うので、
あの必要以上のパフォーマンスは自制してほしいですね。

それとも、TV局側の意向?
ただ、視聴率が取れればいいという・・・

それに、なぜ、選手紹介に高橋ジョージ?
チャンピオン”ロード第1章”ということ?(苦笑)

最後に、何でもないようなことが・・・疑問。

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2006年12月19日 (火)

「この冬一番の~♪」

う~む、今日は寒かったですねぇ~。
どうやら、この冬一番の寒さ。

普段は、寝起きが悪い自分。
今朝は寒さのあまり、
いつもよりはやく目が覚めてしまいました(笑)

なんと、
外の気温は氷点下!!
無理もないです。

タイトルにピンッ!と来た人、
「通ですよ、通、普通です」
「JRか!」

申し訳ない・・・
 ただこれが言いたかっただけです。

最近の、マイ・ブームでして(笑)

話し変わって、
吉井和哉・公式サイトのコラムが
更新されていました(12/18付)。

やはり、飛ばしすぎたみたいです。

すべては、ツアー初日の福岡が原因でしょうか?
本人も、驚くほどの完成度でしたからね。

おそらく、セットリストがそうさせたのでしょう。
サービス・ナンバー満載の
ロック・ショーって感じで。

昔の血が騒いだというか・・・
まぁ、ファンもそれを望んでいるでしょうしね。

それだけに、必要以上に弾けてしまったのかも?

さすがの”ヴィジュアル・ロッカー”も
YOSHII LOVIN君(by吉井)のツアーとは、
勝手が違ったようです。

さて、いよいよ来週は?

武道館参戦、前夜。
吉井ネタ、いよいよ最終回か?

それまでは、寒いなんて言ってられません!!
吉井さんも、いい感じみたいだし・・・

「燃えに燃えて炎天下 気失って氷点下
君はなんかいいみたい」
(THE YELLOW MONKEY「甘い経験」から)

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2006年12月17日 (日)

まだまだ険しい?安藤美姫

フィギュアスケートグランプリファナル最終日。

結果を知らずに、きのうに引き続きTV観戦。

注目の女子フリー。

日本勢3人そろって表彰台か?
という期待を胸に・・・

最初に登場した、村主章枝選手。
やはり、いつもの調子には程遠く、
ジャンプの回転不足(2度)もあって、
得点が伸びませんでした。

次に、一番期待の安藤美姫選手。

最初のコンビネーション・ジャンプが不発。
しかし、それを引きずらないのが成長した証。

このまま無難に滑り終えれば大丈夫だろう、
と思っていたのですが・・・

ジャンプのタイミングが合わず、
次々と失敗
(計4度の回転不足)を重ねてしまいました。
また、
注目のステップはスピードがなく、
体の切れもありませんでしたね。

それもあって、
終わったあとの笑顔は見られませんでした。

試合後のインタビューでは、
体調不良ということでしたが・・・(?)

こうなれば、最後の砦。
浅田真央選手に期待するしかありません。

しかし、最初のトリプルアクセルをはじめ、
計2度のジャンプ転倒。
そして、2度のバランスを崩しての着氷。

これまでの浅田選手には
考えられないようなミスの連続。
2連覇へのプレッシャーがあったのでしょうか?

試合後の表情は、
安藤選手以上に険しいものでした。
初めてですね、あんな浅田選手を見たのは。

まさに、信じがたい光景でした。

結果的に、
表彰台に立ったのは2位の浅田選手、
ただひとりでした。

そして、
今大会を制したのは、韓国のキム・ヨナ選手。

日本選手は、またしても、
キム選手に勝つことができませんでした。
まさに、天敵といっていいでしょう。

期待している、安藤選手。

バンクーバー冬季五輪まで、
まだまだ険しい道は続きそうです。

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2006年12月16日 (土)

女子フィギュア陣に注目!

いよいよ、始まりましたね。

14日、ロシア・サンクトペテルブルクで開幕した
フィギュアスケートグランプリ(GP)ファナル。

何と言っても注目は、
表彰台独占が考えられる女子フィギュア陣。

しかし、
初日のショートプラグラム(SP)は明暗が分かれました。

日本勢で最初に登場したのは、村主章枝選手。

安定感では定評ある村主選手でしたが、
終盤のダブルアクセルに失敗してしまいました。

本番前のトラブル(交通渋滞に遭遇)が、
影響したのでしょうか?
いつもの華麗な演技が見られませんでしたね。

続いて登場したのが、
先のNHK杯で
女子歴代最高得点で優勝した浅田真央選手。

GPファナル連覇への期待がかかる中、
どんな滑りをするか注目していましたが、
ジャンプやスピンにこれといったミスもなく
無難なスタートといったところでしょうか。
この時点で、トップに立ちました。

そして、最後に登場したのが、
今シーズン見事な復活を果たした安藤美姫選手。

GP初優勝したアメリカ大会同様、
ジャンプに安定感があり、
浅田選手を抜いてトップに立つか?
と思っていたところ、
ステップの場面で、一瞬のつまずき!!

結局、それが響いてしまいましたね。
それでも、自己ベストを更新する滑り。
明日のフリー演技が、楽しみです。

SPが終わって、日本勢の順位は、以下のとおり。

首位に立ったのは、浅田選手。
続いて2位に安藤選手。
残念ながら、
村主選手は、5位と出遅れてしまいました。

さて、表彰台は?

期待が高まります。

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2006年12月15日 (金)

夢ではなかった?松坂大輔

松坂大輔選手のボストン・レッドソックス入りが
決まり、
14日(現地時間)に入団記者会見がありました。

その会見では、松坂選手は「」ではなく
「目標」として大リーグの舞台を思い描いてた様子。

前回の記者会見で、「夢」だと感じていたことが、
すでに、意識の変化があったみたいですね。

6年総額約61億円という破格の契約。

今後、これに見合うだけの活躍ができるかどうかは、
松坂選手の”右腕”にかかっています。

ぜひ、”右腕”が故障しないような投球術を
見につけて頑張ってほしいですね。

「平成の怪物」が、
メジャーでも「怪物」になれるのか?

みなさん、期待しましょう。

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2006年12月14日 (木)

D・ボウイの作品、ついに紙ジャケ
んっ?

デヴィッド・ボウイの紙ジャケット・シリーズが、
完全生産限定盤でリリースされるそうです。
[TOSHIBA EMI what's new 12/13付]
(作品の解説等は、
  上記サイトにありますので省略します。)

CDの紙ジャケットは、
レコードのLP盤を思い出させてくれるので、
とてもナイスですね。

吉井和哉をはじめ、
THE YELLOW MONKEYの元メンバーたちが
影響を受けたデヴィッド・ボウイ。

1971~1973年の作品は、
吉井さんがギターを始めるきっかけにもなった、
故ミック・ロンソンがギタリストとして参加しています。

興味のある方は、この機会に聴かれてみては?

吉井さんの音楽性が、見えてくるかもしれませんよ。
特に、THE YELLOW MONKEYの初期の作品には、
色濃く反映されていますね。

ボウイの代表作と言ってもいい
コンセプト・アルバム『ジギー・スターダスト』。
THE YELLOW MONKEYにとっては
JAGUAR HARD PAIN』ですね。

吉井ファンにとっては、あまりにも有名。

吉井さん、酒の席でこのアルバム
『ジギー・スターダスト』の事を語り始めると、
夜が明けるそうです(笑) 

また、ボウイ『アラジン・セイン』と
THE YELLOW MONKEY
The Night Snails And Plastic Boogie
(夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー)

のアルバム・ジャケット。
...似てます。
これぞ、グラム・ロック!?

この頃のボウイ。
まさに、ロックスターって感じです。

吉井さんにとっても、ロックスター?


「ロックスターになれば羽根が生えてきて
 ロックスターになればたまに夜はスウィート」
(THE YELLOW MONKEY「ROCK STAR」から)

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2006年12月12日 (火)

いよいよ再起動、
熱気で寒さを吹き飛ばせ!

朗報!!
いよいよ、
吉井和哉のツアーが再起動するそうです。

ドラマーとしてツアーに参加している
酒井愁さんのダイアリー(12日付)に、
吉井さんからの復活メールが届いた様子。

愁さん曰く、
「吉井さんのツアー再起動ぢゃ!!」。

これで、ひと安心。

北海道・参戦のみなさん、
熱気で寒さを吹き飛ばしてください。

そして吉井さん、
くれぐれも体調管理に気をつけて、
武道館ファイナルまで突き進んでください。

「上半期・吉井和哉」の集大成
を楽しみにしているので、再びアゲアゲで・・・



「 乗りこなせ この不安定
   笑い飛ばせ できるだけ
   ただあるがまま ありのまま
  無理しないで 」
(吉井和哉「ALL BY LOVE」から)

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2006年12月11日 (月)

ロックスター、
北の大地でスパークか?

12、13日と北海道2連戦のツアーが控えている
ロックスター・吉井和哉。

現在、ツアー半ばで休止を余儀なくされ療養中
なのですが、
その後、
喉の調子は順調に回復しているのでしょうか?

吉井さんにとっては、ファンの声が一番
気になるところでしょうね。

もし、心の中にネガマンが存在していたらと思うと、
少し心配です。

でもきっと、あしたは北の大地・北海道で、
ロックスター・吉井和哉がいることでしょう。

「are you ready to spark ?」

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2006年12月10日 (日)

「犬神家の一族」が再び!!

きのう、
TBSで映画「犬神家の一族」
(12月16日から全国東宝系ロードショー)
の公開記念特番がありましたね。

コレを見たら、
つい映画館に足を運びたくなってしまいました。
それまでは、すこし迷っていたのですが・・・

「映画館で見ないで、どこで見る?」
と気持ちが高まってきてしまって(笑)

30年前の作品とほぼ同じ内容になっているそうです。

さすが、名匠・市川崑監督!
90歳(クランクイン時)とは思えない、再映画化への意欲。

今まで数多くの
横溝作品(金田一耕助が主人公)を見てきましたが、
やはり、市川監督による作品が群を抜いていますね。

まず、
タイトルワークによって
自然とあのドロドロした世界に引きずり込まれてしまいます。
ほかにも音楽やカメラアングルなど、たくさんの見所がありますね。

そしてキャスト。
金田一耕助はもちろんこの人、石坂浩二。
さらに、
名セリフ「よし、わかった!」の加藤武(署長)、
そして名優・大滝秀治(大山神官)。
この3人が前回と同じキャスティングというだけで
ワクワクしてきますね

そのほか、
草笛光子や三条美紀といった名女優も
役柄を代えて出演しているのもうれしい限りです。

市川監督自身、
冗談半分で「前回と同じキャストで」
と言ったらしいのですが、
不在の人もいるわけでして(苦笑)

そんな市川監督の”ヤル気”が、
こちらにも伝わってきましたね。

やはり、
映画館で見ないわけにはいきません。

来週の公開が待ち遠しくなってきました。


↓こちらは、1976年版「犬神家の一族」。

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2006年12月 8日 (金)

やっぱり、ジョンは偉大!

追記:(今日は、ジョンの日。

みなさん、
ブログでジョンのことを
いろいろと熱く語られていますね。

やはり、
この日を忘れることはできないのでしょう。

1980年12月8日。
ジョンが、凶弾によって倒れた日!!

かすかな記憶をたどりながら・・・

あえて、「命日」とは言いたくないのです。
おそらく、
こう思われている人は多いのではないでしょうか?

「どうして?」
「だって、
 今も心の中で、ジョンは生きているから。」

そんな声が、
聞こえてきそうです。

しかも、老若男女問わず。

やっぱり、ジョンは偉大ですね。



「ヘブン? ヘブン? ジョン・レノンは

天国になどいなさ レコードの中だよ」

(YOSHII LOVINSON「WHAT TIME」から)

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今日は、ジョンの日。

みなさんにとって、今日はどんな日でしょうか?

私にとって、「今日は、ジョンの日」です。

そうです。
ジョン・レノンの日です。

毎年、ジョンの曲を聞きたくなりますね。

みなさんは、ジョンのどんな曲が好きでしょうか?

「イマジン」、それとも「スターティング・オーヴァー」?

私は、アルバム『ジョンの魂』の中の1曲、
「LOVE」です。

これは、
ジョンがオノ・ヨーコに捧げた曲とされています。

しかし、
それを超越した”愛”の歌という印象を受けますね。


”愛”とは何なのか?


あの美しいメロディーと
少し切ない感じのジョンのヴォーカル。
見事にマッチしています。

個人的には、
ジョンのシャウトする歌い方が好きなのですが、
これは別格ですね。


<日本語歌詞・一部抜粋>

愛は真実 真実は愛

愛はフィーリングで感じとるもの

愛は愛されたいと思うこと

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2006年12月 7日 (木)

がんばれ!吉井和哉!!

ただいま、吉井和哉さんの喉の調子が思わしくなく、
ツアー(3公演)も延期され療養中だそうです。

FM802「Beat On The Radio」のBBSは、
励ましの言葉であふれていますね。

あしたの放送(8日23:00~)に関しても
心配する声が聞こえてきています。

12日の北海道公演からは
予定通り行われるそうですが・・・(ちょっぴり不安)

吉井さんのセクシー・ヴォイスに
魅了されているファンも多いでしょうから、
ここは、あまり無理をせず
ゆっくり治してほしいですね。


ほら皆さんで一緒に

”がんばれ! 吉井和哉!!”

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2006年12月 4日 (月)

えっ!小笠原選手のヒゲが・・・

フリーエージェント(FA)で巨人へ移籍した
小笠原道大選手(元北海道日本ハムファイターズ)の
入団記者会見が今日、行われました。

そしたらなんと、
驚いたことにあのトレードマーク(?)のヒゲが、
無くなっているではありませんか!!

「えっ! なぜ?」

最近、
個性的な選手が少なくなってきているプロ野球界。

その点、
小笠原選手は”ガッツ”の愛称のごとく、
あの豪快なスイング、そして”ヒゲ”によって
自己主張していたように思えるのです。

それを、どうして無くしてしまうのでしょう。

本人は
”心機一転”のつもりみたいですが、
どうも納得がいきません。

会見を見たとき、
「この人、だれ?」と一瞬思いましたからね。

これで、
小さくまとまってしまわなければいいのですが・・・

以前、
かうぞうさんが指摘された(コメント参照)
片岡選手(FAで日本ハム→阪神)みたいに、
尻すぼみな選手生活だけは送らないように
頑張っていただきたいですね。

でも、ちょっと、

不安、不安、不安~。

そんな気がした、今日の入団記者会見でしたね。

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2006年12月 3日 (日)

アーツ、ありがとう。

12月2日東京ドームで行われた
【K-1 WORLD GP2006 in TOKYO】。

今大会は、アーネスト・ホースの引退をかけたリングとして話題を呼んでいました。

しかし、忘れてはならい男がもう一人。

そう、「K-1」誕生以来、
出場を続けている”暴君”ピーター・アーツ!!
(それ以来、どんなスターが出てこようと、
アーツを応援し続けています)

今大会のアーツ、いつもと違っていましたね。

なぜなら、今回はリザーブファイトでの出場。
(簡単な説明:リザーブファイトは、決勝トーナメントで負傷者などが出た場合、出場機会が与えられる)

おそらく、彼自身心に帰するものがあったのでしょう。

その対戦相手、武蔵との一戦。

まさに、強かった頃のアーツが甦った?
そんな印象の試合でしたね。

ここ最近の試合では見られなかった、
別人のような気合の入りかた。
見事、第1ラウンドKO!
これぞ、「K-1」!!

そのあと、運が味方したのでしょうか?
準決勝進出が決定。
対戦相手は、
グラウベ・フェイトーザ(極真空手出身)。
おそらく、今年一番の成長株でしょう。

アーツ、負けてしまうのでしょうか?
しかし、そんな私の心配を一掃してしまうKO劇。

もしかして、8年ぶり4回目の優勝?

期待も高まる決勝戦!!

対戦相手は、
昨年の覇者セーム・シュルト。
ここまで、レ・バンナ、ホーストといった強者を
ことごとく退けてきています。

そして、運命のゴングが。

開始早々、アーツが優勢な感じ。

しかし、シュルトの左フックがアーツの右わき腹に。
この瞬間から、アーツの動きが鈍くなってしまい、
ダウンする場面も。

結局、アーツの判定負け(0-3)。

残念ながら、優勝することはできませんでした。

しかし、ここ数年なかった白熱の決勝戦でした。
おそらく、
アーツは、「K-1」とは何なのか
を教えたかったのではないでしょうか?

私には、そう思えてならないのです。

今日のようなファイト。
それが、「K-1」ですから。

そんなアーツに、「ありがとう」と言いたいですね。


もういちど、
あの切れ味鋭い”ハイキック”が見たい!!

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2006年12月 2日 (土)

跳んだ!浅田真央!!

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ
第六戦・NHK杯。

浅田真央選手がついに跳びましたね、
トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)。

着氷がみだれて、どうなるかと心配しましたが、
かろうじて成功させました。

その結果、
自己ベストを更新して見事に優勝!!

なんと、新採点法式になってから、
昨年のGPシリーズ・ロシア大会でスルツカヤ選手
(ロシア)が記録した得点(198.06点)を上回る最高
得点(199.52点)となったのです。

しかも、女子歴代最高得点。

すごい、16歳です。

これで、GPファイナル(ロシア大会)への出場が
決定しました。

GPファイナル出場の日本人選手は、
浅田真央、安藤美姫、村主章枝の3選手。

他国に比べて一歩リードしている、
女子フィギュア陣。
表彰台独占も夢ではありませんね。

楽しみです。

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2006年12月 1日 (金)

やっぱり、「そっち系」

もう、12月。
今年も残すところ、
あと1ヶ月となってしまいましたね。

月も変わったことなので、
ブログを改めて見つめなおすことにしました。
そしたら、
ここにきて、はじめの考えと早くも違ってきている
ことに気づいたのです。

当初、
「熱いコーヒー飲みながら、平々凡々な日常を
綴るダイアリー」というサブタイトルで、
その日の出来事などをマイペースで綴っていこう
と思っていたのです。

ところが!

今や、
趣味嗜好の話題が中心となっていて、
今後もそちらの方向に進んでいく感じなのです。

そこで、
サブタイトルを変えてみました。

「どうでもいいことが 大事なことなんだ~♪」

今後は、
『吉井和哉とスポーツとエンタメ系!!ぷらすONE』
これでいこうと思っています。
(ちなみに、ONEは、ちょっとした日記)

途中で軌道修正するかもしれませんが、
しばらくは「そっち系」でいこうと思っています。

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